うちに遊びに来る猫の兄妹

最初はもっと先に来ていた、雄猫が連れてきたのですが

まだまだ小さくて、ベランダへジャンプするのがやっとくらいの大きさ
お兄ちゃんも小さいけど、妹はもっと小さくて、同じ兄弟とは思えないほど

安全な場所が欲しかったのか、その日から2匹でよくやってきましたが
最初は、やはりピンポンダッシュ並の逃げ足
なかなか触らせてはくれず

それでも、小さな妹のために怖いのをこらえて、先に安全確認し、安全が確認できると、隠れている妹を呼んでいました

しばらくしてから、お兄ちゃんがやっとスリーンをしてくれたので、それからは隙あらば頭や頬をポリポリかいてあげると
自らモフられにくるように(^ー^)

その時、シータを使ってお話をしていたのですが
潜在意識の中でお兄ちゃん猫が振り返り
妹猫に
「おーいっ!メグー!こっちにおいでー!」
と、名前で呼びました
私は「え?メグ、て、名前?」と、驚いて目を開けると
すぐそばまで妹猫が来ていて(それまで、私に1メートル以上の間隔を常に取っていました)更に驚き
妹猫はハッと我に返って逃げました

どうも信じがたく、数日後、お兄ちゃん猫の後ろに隠れている妹猫に
名前で呼び掛けてみました

「メグちゃん?」
『ミャー』

(・・;)ホンマデッカ?

たまに呼び掛けますが
その時だけ、子猫のような表情で私を見つめ、時にはお返事もしてくれます

おさわりは未だにNGですけどね(笑)

野良なのに、誰が名前をつけたのか?
お兄ちゃん猫に聞いてみました
動物は人間と違って自分のエネルギーにブロックはほとんど無いそうなので、人がつけたのか、魂の名前なのか?を知りたくなったのです
そしたら
『神様だよ♪』
とのお返事

可愛い(^_^)