3.11あの震災から8年失ったものも得たものも多かったけど当たり前の生活が出来ること五感をつかって四季を感じられること喜怒哀楽を表現出来ることに感謝街が静かで余震に震えたいた時に聞こえた鳥の鳴き声、酔っ払いの鼻歌、漏れてくるカラオケの歌声、ラジオから流れる懐かしい曲、凍てつく風に負けまいと涙を流して踏ん張って歩んだ日々…この8年祈ることしかできないけれど…この日だけは忘れない初心に戻り新たな一歩を踏み出す日どうか全ての人々が穏やかに過ごせますように