最近のライディングスポーツとか見てて思う。
やっと少しストーナーに対する偏見の様な・・・
単に何か認めたくなかったジャーナリスト達の石頭というか・・・
まぁ、そんな感じのモノが払拭された気がしてた。
当然、ファンの私としては気分が良い♪ヾ( `▽)ゞ
でも掌返した様な気色悪さも同時に感じている訳で・・・![]()
文面だけでは読み取れない部分も多々ある筈で、その辺が昨日の
G+で放送された『MotoGP座談会スペシャル』で理解する事が出来た。
辻本さんや宮城さんをはじめ、坂田和人,上田昇、青木琢磨などx2
そうそうたるメンバーでの座談会。(ちょっとお酒も入ったりして…笑)
そんな席で2011年MotoGPを振り返って話が進むのですが、冒頭での
“2011年のMVPは
”
との問いに対して、満場一致で “ケーシー・ストーナー” という結果![]()
ま、イッパイ勝ったし強かったからね♪・・・・当然かw ![]()
しかし、それぞれの理由を聞いていて 『アレ?』 って思ったのさ。
坂田さんは9割チャンピオンにはなれないと考えていたので論外、
10代の頃のケーシーを結構支持していたと思っていた琢磨さんも
MVP筆頭には考えていない様子・・・
昔からストーナーを認めていたと周りに思わせる口ぶりの宮城さんは、
ドカの頃にはライダーとマシンどっちが速いのかハッキリしていなかった
とか言っちゃってるし・・・・。
(アレだけ超一流のライダー全員が乗れて無かったのに何故分からんかね…笑)
それでも皆一様に今年の走りをベタ褒めしているのが可笑しかった。
なんで可笑しいのか?
それは、私が思っていたより全然中途半端な強さだったから・・・
本当に上手く噛み合っていたら全勝する位の勢いだったと思う。
ケーシーの本来の速さはこんなもんじゃ無い筈だ。
ペドロサ優位のプーチ組に鳴り物入りで入って来て、当初は意見も通り安かった訳もなく
速く乗りやすいRC212Vになったとはいえ、全然タイプの違うマシンに100%適応なんて…
何より、何年もの間乗って来た(乗らされてきた?w)デスモセディッチという変なバイクに
適応させてきたクセの様なものが邪魔をしない訳が無い。
デビューから毎年違うバイクに乗って来た彼ならではの適応力で隠れがちだが、
その辺りも結構重要な見方だと思うんだけどなぁ・・・
もう1シーズン同じバイクで走るストーナーを見てみたかったが仕方が無い。
新しい1000ccのMotoGPバイクでも直ぐに上手く乗りこなして行くんだろうけど、
煮詰まったマシン&チーム体制でストーナーの本当の強さを早く見てみたいです…


