『親父の一番長い日』 見てしまった!
やはり長澤まさみは変にぶりっ子な役より
ちょっと気が強い役のほうが似合うなぁ~。
【ドラマの中で気になった婚約者の男の話】
幼少期に父親が亡くなったとの事。
故に彼女の父親とキャッチボール
をするのが夢だったんだと。
ほほぅ、ドラマでは良く聞く様なフレーズ…。
うーん、気持ちが全く分からない。
親父が居なくて人の親父とキャッチボールがしてみたい?
親父無しで育てば親父自体の概念が無いものでは?
いや、概念が無いと言うのは説明が難しいのだが・・・。
記憶はあるんですよ。思い出も。
しかし他人を見ても特に羨ましくも寂しくも無く・・・。
そういうモンだと、私は思うのだが。
(当然、個人差はあるのですが・・・)
むしろ両親健在で育つも仕事等で忙しく、余り
相手にされないで育った環境の方がこの様な
感情が強いのではないだろうか?
(あくまでも人によると思いますが・・・)
ドラマの設定にはしやすいのかも知れないが何か薄い感じだった。
それにしても我が親父。
生きているのか、死んでいるのか・・・。
その消息は一生分からないんだろうなぁ。