最速の男 | 居眠り悪魔の理★

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バイクや音楽の話を中心に書いています♪

MotoGP等のレース後はネタバレ要注意Death!!!

今日でブログを始めて4日目だ!

三日坊主を超えた所で軽く自己紹介。


RockとMotoGPをこよなく愛する34歳。独身。

HNの『けいし~』の由来はMotoGPファンなら御察しの通り!

2007年の世界チャンピオン “Casey Stoner” 選手から。

最近では “ケーシー・ストーナー” と表記される事が多くなったが

2002年のフル参戦デビュー当時は “ケイシー” と良く記載されて

いた為、何となく “けいし~” となり現在に至る。


◆◇◆ここから本題◆◇◆

2002年は大好きな原田哲也さんが引退した年。

まさに入替わるように現れた選手で私には輝いて見えた・・・。

毎戦とても速い!しかし、転倒が多く中々勝てない。

(サテライトだったから頑張りすぎたんだね♪)

'02年の茂木でのファースト・インパクトもグラベルに沈んでしまった。

それでも彼の走りを見るのが毎戦楽しみでならなかった。


結局250ccでの勝利はおあずけのまま125ccへ出戻ってしまった。

  『あんなに速いのに、もっと誉めてよー!』

とTVに文句を言う。TVの解説でも中々話題に上らない。

(そういや青木拓磨さんだけたまに誉めてたな)

リオの快走~バレンシアでの初優勝の時期には

一人で歓喜していたのを良く覚えている。


毎年パドックで会っても非常に感じが良く、好青年であった。

始めて面と向かって会ったのは16歳だったか…。恐らく彼は

  『俺の事なんか知らんだろ?』

とサインを求めた私に対して思っていたかも知れない。

それ程廻りに誰も居なかったのだ・・・。

ペドロサとチャンピオン争いした2005年頃から人気が出だして

パドックでも待伏せてるファンがちらほら現れてきた。

しかし、まだ笑顔で対応出来る位の余裕があり、ファンも節度を保っていた。


ところがMotoGPクラスになったとたん、どっから沸いてきたのか尋常ではない

ジャニーズの追っかけ並なファン?が激増しファンから逃げる様になってしまった!

常識では考えられない群がり方のお陰で、今では変な柵まで出来る始末。


長々と何を言いたかったのかというと、節度をわきまえないファンに対する愚痴と

いつかあの頃のケイシーの笑顔に戻って欲しいという願い・・・。


考えてみると一番いい時期にストーナーに出会えたのかも知れない。