こんばんは、しゃむです^_^
早速ですが
「あー…あの時の違和感はこれか😮💨」
と思うことはありませんか?
小さな違和感を
その場では理屈的に封殺すべきだ
と思って押し留めたけど
後になって
やっぱり従っておくべきだった。
違和感は正解だった…
というやつです。
どうですか?
私は人生の中で何度かあります。
あの時自分の感覚を
無視せず受け入れて行動していたら
こんな状況にはならなかったと
今でもはっきりと説明できる瞬間がありました。
この現象はたとえば
💙「恋愛の初期段階」
→付き合って間もない、あるいはこの人とお付き合いしたい、と思っている時期
💙「仕事での人間関係」
→入社して間もなかったり、信頼している人からの指示であったりした場合
💙「友人などの人間関係」
→仲間外れにされたくない、孤立すると自分だけでなく家族に迷惑がかかると思った場合
など、信頼している(あるいはこれからそうなりそう)関係のなかで
違和感<現状維持の必要性
と心で考えた場合かと思います。
ただ、十中八九
あとから
違和感>現状維持の必要性
となる時が来るということです。
易タロットの中にも
一見出会いがあるかと思いきや、違和感があったらやめておけ
という意味の掛があります。
「天風姤」という掛で
まさにこの違和感を表しています。
原文が載っている「易経」の中にはこのようにあります。
【象伝】 天下有風、姤。后以施命誥四方。
(天下に風有るは、姤なり。后(きみ)以(もっ)て命を施し四方に誥(つ)ぐ。)
漢文の授業のように読む気がなくなってしまいそうですが💦
簡単に訳すると
「気づきがあった時は、君子は公に命令を出しいろんな人に伝える」
違和感を見逃さずに危機管理に繋げる
という考えです。
この場合は国や自分の一族などを守る、治めるような
壮大なイメージではありますが、
現代の一個人であっても
身近な違和感を
しっかり自分のコントロールできる状態に
しておくのが
後々の安心につながる
のかもしれません。