こんばんは、しゃむです^^
「彼から連絡が来ないと不安でスマホばかり見てしまう」
「一緒にいると楽しいけれど、デートから家に帰るとどっと疲れる」
相手に合わせる、彼が優先型の恋愛
最初は刺激的だし楽しい
でも
どこか心に負担がかかっていませんか?
■ルノルマンカードの錨のテーマは
ルノルマンカード「錨」
船を止めておくものとして使われます。
そこから
「安定」
「マイペース」
「腰が重い」
等の意味になります。
今日はちょっとしたテストから
あなたの心が今本当に求めている
「安心感の形」
を紐解いてみましょう。
■あなたの心が求めている「港」はどれ?
直感で、今の自分の気持ちに一番近いものを1つ選んでください。
【直感チェック】今のあなたが「人に言われたら一番ホッとする言葉」はどれですか?
A:「無理して笑わなくていいよ、そのままでいいよ」
B:「何かあっても、私はずっとあなたの味方だよ」
C:「いつも頑張ってるの、ちゃんと見てるよ」
Aを選んだあなた:『ありのままを許せる港』が必要
状態:
周囲に気を遣いすぎていませんか?無意識に「良い子」「理想のパートナー」を演じて疲れているかも。
ヒント:
錨は「そのままの重みで、海底にどっしり鎮座する」もの。
飾らない素の自分を受け入れてくれる関係が、今のあなたを一番癒やしてくれそうです。
無理に気分を上げなくてもいい相手を大切にしてみて。
Bを選んだあなた:『揺るがない信頼の港』が必要
状態:
相手の気まぐれや連絡の頻度に気持ちが上下していませんか。安心感に飢えている状態かもしれません。
ヒント:
錨は「荒波が来ても船を流されないように繋ぎとめる」存在。
ジェットコースターのようなスリルより「いつ連絡しても変わらない態度で接してくれる人」や
「約束を守ってくれる人」との時間を優先する方が安心できそうです。
Cを選んだあなた:『頑張りを認め合える港』が必要
状態:
自分一人で抱え込みすぎていて、「自分だけが努力しているのでは」と寂しさを感じているかも。
ヒント:
錨は「長年の努力や関係が定着する」象徴。
お互いの存在を当たり前と思わず、日々の小さな感謝や労いを言葉にし合える関係が、あなたの心の支えになります。
■安心感を取り戻すワーク
刺激を求める恋愛や人間関係はワクワクしますよね。
それも素敵なのですがあなたの心をすり減らしてしまうこともあります。
そこで安心感を取り戻す時間を増やすための今日から実践できる小さな習慣を提案します。
1.「安心できる人」との時間を10分だけ増やす
気を遣う相手との連絡を少し休み、素になれる友人や家族と話してみる。
2.自分の「譲れない居心地の良さ」を考えてみる
「連絡は毎日欲しい」「怒鳴らない人がいい」など、自分がリラックスできる条件を明確にする。
3.「沈黙が心地いいか」を人間関係の基準にする
会話が途切れても気まずくない関係こそ、錨の安定感がしっかりしている証拠。
「錨」のカードは、
あなたが静かに羽を休められる
「心の港」
をしっかり見つけるための道標です。
スリルやドキドキが疲れてきてしまった時は、
どうぞ「ホッとできる温かさ」を自分に与えてあげてくださいね^^