論語を読んでみた~孔子の意外な人柄~【易タロット37 風火家人】 | 占い屋シャムのつぶやき

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はじめまして^^

占い師をしております。
自分の人生も折り返しになり、自分がやりたいことやどうなりたいかを考えて進み始めました。
まだまだ修行は続いていきますが、その中でも自分が心が軽くなったことをご紹介していきます♪

こんばんは、しゃむです^^

 

今日は易タロットです。

 

師匠が読んでおくといいという本の一冊に

 

「論語」がありました。

 

論語、ときくと

 

中国の思想家、えらい、すごい、本が難しそう!

 

と思っていたのですが、ちょっと読んでみることとしました。。

 

もちろん原文ではなくw

 

翻訳をしてくれているものですが

 

そこには結構意外な点がありました。

 

今回は易タロットの「風火家人(ふうかかじん)」とともに

 

見ていきたいと思います。

 

■風火家人は内側に目を向ける

 

このカードには

「家の事」

「外よりも内の充実」

「中身を整えることで自然と行く道が決まる」

 

という意味があります。

 

自分であれば己の心

家族であれば家族の和

仕事であればチームワーク

国であれば治世

 

というように状況や段階は様々あれど

 

中身が充実してなければ

外に出て行っても元気が出ない

あるいは

上手くいかずにさらに落ち込むことになります。

 

それをしっかりと整えてこそ外に行って力を発揮できるのだと思います。

 

 

■孔子は生まれながらのサラブレッドではない

 

偉大な思想家であり、儒学(儒教)の祖とも呼ばれる孔子ですが

 

いい家に生まれたサラブレッドではありませんでした。

 

孔子の父は武士ではあったものの、孔子が3歳の時に他界し

さらに正式な形の結婚ではなかったため貧しい家庭に育ったそうです。

母も17歳の時に他界しているのですが、学ぶことはやめずに

成人後に役人となります。

 

才能を発揮して出世していたにもかかわらず、一度仕事をやめて後進を育てます。

 

この時に弟子に語ったさまざまな教訓をのちの時代に(弟子たち)まとめたのが

 

「論語」です。

 

また55歳の時に革命を起こそうとして失敗し、流浪の生活を送ってもいました。

 

結構破天荒おじです。

なんだか、大先生だと思っていたのに結構破天荒で親近感が持てますよねw

 

 

■語っていることはわかりやすい

 

孔子が弟子に伝えていることはとても分かりやすいものでした。

 

たとえば、原文は割愛しますが

 

「孔子先生が大切だと言っているのは「忠恕(まごころとおもいやり)」である」

 

とか

 

「学問を知っている人は、学問を好きな人にかなわない。

また学問を好きな人は、学問を楽しんでいる人にかなわない」

(好きこそものの上手なれ)

 

など、聞いたらわかることが書かれていることが多いです。

 

翻訳されていなかったら放棄していたかもしれませんが・・w

 

 

■自分の内側の人(弟子たち)への愛が半端ない

 

易の「風火家人」は

 

「内側の充実」と書きましたが

 

孔子はまさに

 

「自分の大切な人に愛や情熱を惜しまず注ぐ人」でした

 

自分が学んだこと、失敗したことなど全て教えたのです。

 

教えを乞う弟子が、貧しかろうがそれは構わず

 

どんな人も分け隔てることなく与えた人だそうです。

 

「自分の大切な人への愛」をしっかり出したからこそ

 

儒教が非常に発展したのではないかと思います。

 

 

自分への愛、自分の大切な人たちへの愛をしっかり育てていきたいですね。

 

 

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それでは♪

 

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