こんばんは、しゃむです(^^)

 

今日はルノルマンカードなのですが

 

30番「百合」

 

のカードを見ていきたいと思います。

 

 

■百合は多様な意味をもつ

 

百合のカードの意味は

 

「魅力的」

「純潔な」

「献身愛」

「穏やかな愛」

「性的な満足」

 

といった意味です。

「純潔」という意味を持つのに「性的な」意味合いが出てきたりと

幅広い(むしろ真逆)意味を持っているカードとなります。。

 

しかしながら、

 

「女性的なしなやかさ」

「魅力にあふれている」

 

というのが共通のイメージとして感じられます。

 

 

■穏やかな恋愛かドキドキの恋愛か

 

恋愛において「百合」のカードが出た時

 

「百合」の周りのカードが良いカードであれば

 

恋愛において彼が思ってくれ、あなたの魅力が十分伝わっている。

 

ということになり、逆に

 

ネガティブなカードが周りに多い場合は

 

「性的な関係だけ」とか「魅力は感じているけど今一つ踏み込めない」

 

という意味になります。

 

 

年代にもよると思いますが、

 

「いつまでたってもドキドキした恋愛ばっかりしてしまう・・」

 

ということはありませんか?

 

そういう方は

 

日常においても不安が強かったり

 

どちらかというと恋愛に対して奥手、受け身だったり


ということが多いです。

 

 

 

■恋って不安やドキドキがあるから・・

 

「恋って不安やドキドキがあるからいい」

 

「でも付き合って少したってから相手が変わった気がする。」

 

と考えていることがあれば

 

それは「刺激」や「不安」に慣れてきてしまっている証拠です。

 

付き合いたての時って

 

お互いに嬉しくてテンションが上がり

 

ついつい甘い言葉や態度をだしすぎてしまいます。

 

相手から与えられる「刺激」によって自分の心が満たされている状態は

 

いつまでも続きません。

 

カップルの二人のテンションに「どのくらい持久力があるか」にもよりますが

 

たいてい、

 

テンションは付き合いたての時からは下がっていくのです。

 

刺激に慣れた心は

 

「もっと刺激がほしいな~」

 

と思っていても、

 

相手は安定を感じ始めて言葉や態度が通常運転になるので

 

刺激不足を感じてしまうのです。

 

相手にとっては「安定感が出た」とポジティブなのに

 

自分にとっては「刺激がないからもう愛されてないのでは?」とネガティブに・・

 

これは結構なすれ違いです。

 

 

■結婚を考えるなら

 

今付き合っている人と結婚を考えている

 

という場合は先ほどの「刺激」から少し脱することが必要になると思います。

 

 

フランスの作家アンドレ・モーロワは結婚における格言を次のようにしています。

 

「幸福な結婚というのは、婚約のときから死ぬまで、決して退屈しない長い会話のようなものである」

 

結婚する時は一生をかけて一緒にいる決意をするのですが

 

その中では

 

「対話」と「お互いがお互いを理解しようとすること」

 

がとても大切だと説いています。

 

 

結婚はある意味

 

「家庭にある会社」的な側面があるので

 

ときに同僚、時に上司のようになるお互いと

 

どううまく意思疎通をしていくかが重要になります。

 

その中でドキドキ、刺激では

 

いつかつぶれてしまうかもしれないのです。

 

そうならないためにも

 

付き合っているときも

 

「退屈」って悪いことじゃない。

 

「安心した」からこそ相手は通常運転になったのだ

 

という視点ももてることが大切なのだと思います。

 

 

 

「それでも相手の態度がなんだか不安!」

 

という時は

 

よければぜひ一緒に気持ちの整理をさせてくださいね^^

 

 

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気持ちの棚卸を一緒にさせていただきます。

 

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