こんばんは、しゃむです^^

 

 

今日は易タロットです。

 

突然ですが、

 

皆さんは「大きなかぶ🫜」という劇を御存じですか?

 

幼稚園や小学校で劇として演じられてることが多いと思います。

 

私は小学生の時にこの劇をやった記憶があります。

 

 

それが大人の今どう関係があるのか?

 

を見ていきたいと思います。

 

 

■沢地萃は色々集まってくる

 

沢地萃(たくちすい)の意味は

 

「集まる」

「集大成」

「ネットワーク」

「信頼の獲得」

 

です。

 

大地の上に豊かな沢の水が注がれ、そこに人や生物が集まってくるイメージなので

 

とても賑やかです。

 

さて、これと「大きなかぶ」の何が関係あるのか?

 

それは

 

一人で孤軍奮闘するより周りの人と協力することで、大きな成果をあげられる

ということです。

 

大きなかぶは、

 

おじいさんとおばあさんが大きいかぶを抜こうと思っても全然抜けない。

それをみんなで力を合わせて抜こうと頑張り、最後には抜けた!!

 

というやさしいけれども深い学びのある劇ですよね。

 

 

■協力は仕事だけではなく、全てに通じる

 

沢地萃には

 

色々なものが集まってくるという意味があると

 

書かれていますが、

 

そう簡単にどんな状況でも人や物が集まってくるということではありません

 

そこには

 

もちろんお金や役立つ情報などに引き寄せられてくるということもありますが

 

「集まってくる協力者の善意」や「お願いした人の人徳」

 

など

 

気持ちの問題が大きくかかわってきます。

 

「与えられるだけではなく、自分も与える」

 

ということが

 

最重要となるのです。

 

 

協力してくれるということは

 

協力をお願いした人が日頃から

 

コミュニケーションをとっていなければ

 

成り立ちませんし、

 

お願いされる側も

 

「日頃お願いしているから、今度はやってあげよう」

 

という気持ちもあるはずです。

 

普段のコミュニケーションなしには協力は成り立たないのです。

 

 

協力をしたりしてもらったりする前のコミュニケーションが

 

とても大事だし

 

何か大きなことをするときは

 

その協力が不可欠ですよね。

 

沢地萃は

 

「そこに集まってくる人・もの」のことだけではなく

 

その前段のコミュニケーションこそ必要だよ、と

 

言ってくれているのだと思います。

 

 

 

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それでは♪

 

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