こんばんは、しゃむです(^^)

 

 

今回は

 

ルノルマンカード25番「本」です。

 

意味としては

 

「秘密」

「まだ明かされていないこと」

「内に秘めた想い」

 

です。

 

 

■恋愛は秘すれば花が上手くいく

 

室町時代に

 

「能」という古典芸能が観阿弥・世阿弥という人によって興りました。

 

その世阿弥(ぜあみ)の有名な言葉に

 

「秘すれば花」というフレーズがあります。 

 

「隠しておくからこそ魅力的になる。すべてを明かしてしまっては魅力が半減してしまう」

 

という意味です。

 

実は能の教えだけでなく

 

大人の恋愛においても全く同じことが言えます。

 

 

「好きな人には自分のすべてを知ってほしい」

 

 「相手のすべてを知りたくて、つい探ってしまう」

 

そんな想いが強くなることがありますよね。

 

今回カードが教えてくれている長続きのヒントは

 

『あえてすべてを明かさないという魅力』です。

 


「手の内をすべて見せない」ことは嘘ではない

 

相手を好きになればなるほど、

 

自分のスケジュールや過去のこと、

 

考えていることを1から10まで話したくなってしまうし聞きたくなってしまうもの。

 

ですが、引き込まれるドラマや推理小説は

 

「少しづつてわかってくる事実」

 

「段階を経て心が分かってくる、心をつかむ」

 

ということがあります。

 

相手からのアプローチもそうです。

 

急に100%!!となると自分も相手も疲れてしまいます。

 

「休日は何をしているんだろう?」 

「どんなことを考えているのかな?」

 

相手にそう思わせる

 

「知りたいと思わせる余白」

 

を残しておくことこそが、あなたの魅力(=花)につながります。

 

 

■心がけてみると変わってくる

関係を長続きさせる心がけのヒントを3つご紹介します。

 

「自分のすべて」を語り尽くさない 

 

今日の出来事をLINEなどで1から10まで報告するのを

 

7割くらいにしてみませんか。

 

「次は会った時に話すね」と少しだけ余白を残すことで、

 

次に会う楽しみが生まれます。

 

 

「自分のための大切な時間」を内緒で楽しむ 

 

新しい習い事を始めたり、

 

一人の時間を充実させたりしてみることで

 

「自分だけの秘密の楽しみ」を持ってみると

 

「余裕」を感じられて男性は

 

「一人も楽しむことができる自立的な人、せかせかしていない人」

 

と安心と信頼、そして何より

 

「もっと知りたい」

 

という気持ちをくすぐられます。

 

 

相手の過去やプライベートを探りすぎない 

 

自分の黒歴史、のようなものを掘られるのが嫌なのと同じく、

 

相手が閉じた黒歴史のページを無理にこじ開けない優しさ

 

というのも重要になります。

 

気になるかもしれませんが

 

知らなくていい過去には触れず、

 

「今目の前にいる相手」を信じる心のゆとりを大切にできると

 

安定した恋愛に向かっていけますよ✨

 

 

 

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