こんばんは、しゃむです(^^)

 

 

 

「結婚前と後じゃ態度が違う、こんなはずじゃなかった」

 

「なんで私ばかり家事も育児も仕事もあるの?」

 

そんなこと思ったことはありませんか?

 

今回は

 

ルノルマンカード24番「指輪」です。

 

意味としては

 

「契約」

「約束」

 

です。

 

ルノルマンカードの特性として

 

指輪と隣り合う位置に出るカードによって

 

なんの契約、約束なのかが変わってきます。

 

例えば、

 

ハートや花束だと恋愛における約束(お付き合いや結婚)

 

キツネだと仕事の契約

 

のような感じです。

 

この辺りがタロットとはちょっと違う読み取り方だと思います。

 

というわけで今日は

 

「指輪」 ✖︎     「孔子」(どんな組み合わせ?)

 

でみていきたいと思います。

 

 

■孔子って偉い人じゃん

 

みなさん、「孔子」のことどのくらいご存じでしょうか。

 

名前は聞いたことがあるという方が結構多いかもしれません。

 

 

私のイメージは

 

「論語を書いたすごいおじさん」

 

です😅(失礼すぎるな)

 

しかし意外なことに

 

元々家柄が素晴らしかったわけでもなく

 

50代でクーデター失敗もしてるので

 

ただすごい人というよりは苦労人であり、

 

そこから自身が得た教訓を

 

弟子に伝えていくことをしていたようです。

 

それを

 

後々弟子たちがまとめたものがいわゆる「論語」

 

になります。

 

そしてその「論語」の中の一節

 

「徳は孤ならずや。必ず隣あり」

 

というのがあります。

 

意味は

 

徳は自分が正しい心を持って自分の足で立っていれば、決して孤独にはならず、必ずよき理解者や調和が生まれる

 

ここで言う

 

「徳」は「いいことをする」ということのみならず

 

「自分をいつくしむ」ということとして捉えています。

 

以前

 

「徳の積み方」

 

ということをブログで書いていたのですが

 

「自分の機嫌をしっかり取る」

 

ということも

 

まわりまわって徳を積むことになるんですよね。

 

なので、

 

「つい自分を後回しにしてしまう」

 

という日常からすこし自分に目線を映していくといいよということになります。


■契約相手は自分

 

「私が私の頑張りを誰よりも認めてあげること」

 

自分が自分を大切にすることで

 

心の余裕を与える。

 

そんなあなたの変化に引き寄せられるように、

 

周りの環境や関係性も自然と良い方向へ巡りはじめます。

 

夫が、家族が、仕事が、

 

という主語から始まってしまうと

 

どうしても

 

「他人軸」中心になってしまいがちです。

 

「自分軸」に切り替えることで

 

自分を取り戻し、運も循環することができますよ。

 

 

 

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