こんばんは、しゃむです(^^)

 

 

「いつも自分のこと後回し」

 

「まずは家族の事、仕事の事」

 

「周りのケアで自分まで手が及ばない」

 

毎日そんな気持ちになっていませんか?

 

 

今回は

 

ルノルマンカード23番「ねずみ」です。

 

意味としては

 

「気が付かない損害・損失」

「疲れや消耗」

「こんなんじゃなかった(思ってたのと違う」

 

のような感じです。

 

考えていたことと違ってストレス

 

気が付いたらなんだかお疲れ

 

ということ結構日常ではありますよね。

 

今回は私が急にハマりだした仏教用語とルノルマンを組み合わせて

 

見ていきます。

 

「ネズミ」 × 「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」

 

ではスタートです。

 

■脚下照顧って?

 

新しい言葉を覚えたら使いたい小学生みたいになってます(ええ)

 

「きゃっかしょうこ」と読みますが

 

「自分の足下を顧みて照らす。

私の身、私の心を、私自身で振り返り、私自身でよく点検し、物事を行いなさいという意味」(以下を参照しました)

 

 

だそうです。

 

この用語に関しては

 

「日々の物事を行う際にしっかり顧みなさい」

 

ということで

 

自分の行動や考え方などを振り返り点検することはもちろんなのですが

 

「自分の疲れや消耗」を点検すること

 

に今回は焦点を当ててみました。

 

 

「今日は仕事ここまでしかやれなかったなー。明日またやるか・・」

「今日は子供につい怒ってしまった。言い過ぎたかな」

 

など

 

「自分ができなかったこと、やってしまった悪いと思うこと」

 

ばかりに目が向きがちです。

 

もちろんその反省は大切です。

 

改善の心がないまま進んでは傲慢になってしまいます。

 

 

でもそれで毎日進んでいたら?

 

「できない」「やってない」「うまくいかない」

 

という言葉で心が埋め尽くされると

 

「自分はダメなんだ」とか「できてない」

 

という自己否定の心になってしまいます。

 


■出来たことも挙げておく

 

「できたこと」はありませんか?

 

考え方ひとつで

 

「ここまでしかできなかった」→「ここまでできた」

 

になると思います。

 

「今日は子供につい怒ってしまった。言い過ぎたかな」

 

に関しては

 

「必要だから怒った」のか「八つ当たりしてしまった」のか

 

によっても変わりますが

 

「反省すべきところ」「それをすることで防げる問題」

 

を切り分けて考えるためのいい機会になります。

 

 

■ダメと思うことで消耗する

 

「できなかったことはダメだ」

 

「こうしてしまったから駄目だ」

 

と思うことで自分では無意識のうちに

 

自己否定と消耗が積み重なっていきます。

 

そのあとにセルフケアを、といっても結構大変なことです。

 

積み重なる前に

 

「できなかったこと」と同時に「できたこと」をプラスすることで

 

自己否定しすぎることなく次へのステップを

 

考えられるようになりますよ✨

 

 

よければ下記のチャットなどでもお待ちしています☟

 

気持ちの棚卸を一緒にさせていただきます。

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Instagram更新やチャット占いもしていますので良ければご覧ください✨