こんばんは、しゃむです^^

 

 

今日は易タロットです。

 

「心が乾いてるわ。なんか潤いがない。何となくイラつく。ムキー!」

 

そんな時ありませんか、私はありますw

 

それは心の井戸が乾いているとき。

 

でも、

 

毎日仕事や家事育児に忙しいとなれば

 

そう簡単に精神的に健やかに暮らせることなんてないですよね。

 

そこで今回の掛です。

 

 

■水風井は「枯れない井戸=心」

 

「水風井(すいふうせい)」の「井」は

 

「井戸」の意味です。

 

現在はどこにでもあるというわけではないですが

 

「井戸」は大地、水源と繋がっている限りは

 

水がそう簡単に枯れないイメージだと思います。

 

しかし、

 

メンテナンスされていなかったり

 

使われていなかったりすれば

 

必要な時に使えない

 

ということもあります。

 

 

それは私たちの心もいっしょで

 

「自分が自分の心を大切にしなければ、いざ優しさを出そうと思っても出ない」

 

のです。

 

自分の水源となる「心の糧、自分への慈しみ」

 

がなければ

 

水を出す「周りに優しさを与える」ことは不可能です。

 

 

■人間だから無尽蔵は無理

 

「無尽蔵」という言葉は

 

仏教が由来となっています。

 

「尽きることのない無限の功徳」

 

だそうですが、

 

しかし私は個人的に

 

「人間だからそう簡単に無尽蔵実現できないわ」

 

と考えてしまうので

 

まだまだ世俗的だなと反省しつつ(実はそんなにしていない)

 

無尽蔵が無理なら

 

「うまく枯らさないようにメンテナンスするしかない」

 

考えています。

 

 

■静寂って必要

 

皆さんは

 

「静寂」

 

好きですか?

 

人によっては苦手だったり、別に問題ないなど

 

結構差があると思います。

 

「人との対話」でも「静かになるのが怖い」

 

という場合はありますが、

 

今回は

 

「部屋や空間がシーンとしている」

 

という想定です。

 

私は基本的に何か音がないと落ち着かないのですが

 

仕事で

 

「人のいない静寂な中で過ごす時間」

 

というのがあり

 

最近慣れてきました。

 

実はこの静寂な時間が大事と

 

「禅」の中でも言われているのです。

 

「おい、急に『禅』ってなんだよ!」

 

ですよね。

 

今回はちょっと割愛しますが

 

「仏教のなかの一派」ということで簡単にお伝えします(簡単すぎるだろ)

 

 

その中で

 

「沈思黙考」という言葉がありますが

 

「静かに言葉に出さずに考えること」です(そのままや)

 

 

「静かに何かを考え感じ取る瞑想的な時間」

 

があることによって

 

心を取り戻すことができるとあります。

 

 

普段は周囲の音がうるさく感じているけど、

 

静かに自分のことや周りの人の事を考える時間

 

自分の中で心を整理する時間

 

があると確かに心が落ち着く感覚があります。

 

「自分持つ井戸」= やさしさや心の余裕

 

は日々3分でも5分でも

 

静寂の中で過ごすことにあるのかも知れません

 

試しにやってみてくださいね✨

 

 

インスタグラムでは

 

易タロットでの

 

メッセージをUPしていますので

 

良ければのぞいてみてください。

 

それでは♪

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Instagram更新やチャット占いもしていますので良ければご覧ください✨