こんばんは、しゃむです^^

 

 

今日は易タロットです。

 

「三人寄れば文殊の知恵」

 

と昔から言いますが、

 

皆さんは

 

「自分が苦手なこと」

 

はどうしてますか?

 

最初から誰かに頼りますか?

 

自分で調べてなんとかしますか?

 

それともそのどちらもでしょうか。

 

今回は

 

火風鼎(かふうてい)の掛について考えていきます。

 

火風鼎の「鼎」は「かなえ」という

 

三本の脚で支える金属の鍋とか食器のようなものを言います

 

古く中国で使われていたものですが

 

「3本あることで安定感」

みんなで協力すれば何とかなる

「新しい意見を今までに入れるといい発見」

という感じの意味になります。

 

今回は

 

「火風鼎」 × 「苦手なこと」

 

で見ていきたいと思います。

 

 

■頼ることって結構苦手

 

さっそくですが皆さんは

 

「誰かに頼ること」

 

「何かをお願いすること」

 

は苦手ではありませんか。

 

 

私はどちらかというと

 

「人に頼ることが苦手」な人間でした。

 

きっかけは上司に

 

わからないところを聞いたところ、

 

「人にばっか頼るなよ、まずは自分で調べろ!」

 

ということを言われて

 

「それもそうか。」

 

と思ってから

 

仕事で頼る時はすべてのことを調べたりやってみてどうしてもだめな時

 

と思っていました。

 

もちろんそれは人それぞれなので

 

後輩に聞かれたときは

 

それはしませんでしたが、先輩や上司に聞く前にはそのように考えていたものです。

 

でも実際

 

それだと時間がかかってしまったり

 

もしダメだったときに

 

「なんでもっと早く・・」ということになったりして

 

ちょっと違うなと思い始めました。

 

また、

 

私の師匠は

 

「早く相談できる人が成功する」

 

とも言っていたので

 

少しずつ「人に頼らないブロック」を外すことができたと思います。

 

 

■自分で考えても新しいものは出てこない

 

自分の頭は

 

自分の価値観しかないので、

 

「新しい何か」をそう簡単にうみだせるわけはないのです。

 

生み出したいアイデアに関するヒントを

 

「本」や「その道のプロ」

 

等、自分以外に頼る、聞いてみることで

 

得られるものだと思います。

 

十人十色、色々な意見があり

 

考え方があるなかで

 

その時面白い、次につながると思えるものを

 

取り入れることは大切です。

 

まさに困ったときは

 

「三人寄れば文殊の知恵」

 

です。

 

 

■でも苦手なものは苦手、な時は

 

それでも頼ることが苦手!

 

よくわかります。

 

私も

 

「大丈夫」じゃないのに「大丈夫」と言ってしまう・・

 

自分にもどかしく思っていました^^;

 

リハビリ的に始めたことが

 

「これとこれだったらどっちがいいかなー?」

 

と意見を聞くことでした。

 

「人に軽い内容の意見を求める」ことも助言を「頼ること」

 

なので

 

そこから始めてちょっとずつ進むことができたと思います。

 

もし

 

「頼るのほんと苦手ー」

 

と思っている方がいたら

 

お試しリハビリやってみてください✨

 

 

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良ければのぞいてみてください。

 

それでは♪

 

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