こんばんは、しゃむです^^

 

 

なぜかわからないけど

 

第一印象で

 

「あ~・・この人きっと苦手な人だ。」

 

と感じることありませんか?

 

その感覚合ってます!

 

ごくたまに

 

「よくよく話聞いてみたら意気投合!」

 

ということもありますが

 

基本的に自分の直感を信じて大丈夫です。

 

 

これらは科学的に解明されているのです。

 

また、そういう人がいる時の対処法もお伝えします。

 

 

1. この人ヤバいアラーム

 

人間が初対面の相手を

 

「安全か、危険か」

 

判断するのにかかる時間は

 

わずか0.1秒〜数秒と言われています。

 

この超高速ジャッジを下しているのが

 

脳の奥深くにある「扁桃体(へんとうたい)」という部分です。

 

 

あなたがこれまでの人生で経験した

 

「嫌な目に遭わされた相手」のデータ

 

無意識にデータベース化しています。

 

初対面の相手のほんの些細な特徴が

 

過去に苦手だった人のデータに引っかかると

 

脳が

 

「危険!警戒せよ!」

 

と一瞬でアラームを鳴らします。

 

これが「直感的な苦手意識」の正体です。

 

理性が

 

「まだ何も話していないんだから、良い人かもしれないよ」と考えるよりも

 

生存本能が

 

「あなたを守るため」に心のブレーキをかけているのです。

 

 

2. この人なんか変!センサー

 

人は

 

コミュニケーションをとるときに

 

言葉よりも

 

表情や視線、身振り手振りなどを重視していることが分かっています。

 

 

例えば嘘をついたり、

 

本心を隠そうとしたりするとき、

 

ほんの一瞬だけ「本当の感情」が顔に出ちゃいます

 

また、

 

口元は笑っているのに目が笑っていない、

 

言葉は丁寧なのに体は拒絶の姿勢をとっているなど、

 

相手の「言葉」と「態度」に矛盾があるとき

 

違和感を察知し

 

「合わない」と感じます。

 

 

 

初対面の「苦手」は

 

あなたの

脳(扁桃体)、

目(認知心理)、

鼻(遺伝子チェック)

がチームを組んで、

 

「この人には少し慎重に近づいた方がいいよ」

 

と教えてくれている

 

防衛システムです。

 

だから、

 

「最初から苦手だなんて、自分は心が狭いのだろうか」

 

と責める必要はまったくありません。

 

自分の本能がしっかり働いているので

 

少し心の距離を置きながら様子を見る

 

それで

 

正解です