こんばんは、しゃむです^^
今回は
ルノルマンカード9番の
「花束」
に関してです。
花束🌸って
もらう側はもちろんうれしいし
あげる側も自分が思いを込めたい人に贈るものなので
あげる方ももらう方も
心がハッピーですよね。
意味もそのまま素敵です✨
「愛情や好意」
「祝福」
「素敵な招待」
「これまでの努力へのご褒美」
など、ものすごいポジティブカードです。
ここから読める日々のヒントは
「好意を循環させて運も巡らせる」
ということです。
■「あげるだけ」では疲れてしまう
日頃の忙しさで
家族や職場では
「誰かのために何かをする」
という方が多くはありませんか?
あらためて
「好意(花束)」とまで思っていない無意識の行動も
「誰かのため」
を思ってしていれば
それはすなわち好意(花束)です。
それが毎日積み重なることで
ギブだけの状態になってしまい、
心がお疲れモードになってしまいます。
■もらうことが苦手な日本人
日本人には
「謙遜」や「控えめ」がいい文化があります。
それは悪いことではありません。
より高みに行くためには
「現状の満足」より「謙遜」することで
「まだまだ」という自己暗示をかけ
さらに研鑽できるからです。
とはいえ
いつもそれだと
「好意を受け取れない症候群」になっちまいます😨
本当ですよ💦
そして
それは運やチャンスを見極めるセンサーの感度低下にもなります。
いやいや、とはいえ
人から
「すごいね」って言われて
「でしょ!」っていうのもさ・・
という気持ちも
わかります。
私もそうでしたし、今もそうです。
でも意外と
気が付いてないだけで
あなたに色々な
好意、感謝
向けられている。
でも
いえいえ、そんな👋
で受け取り損ねているかも。
よりしっかり好意に気がつき
受け取ることで
心を満たすためにも、ワークをひとつ・・
■自分で好意を受け取る方法を決める
好意の受け取りが苦手な場合のワークとして
①ロボット的自動変換
「いえいえそんな・・私なんか」 → 「そうですか、ありがとうございます」
を自動変換する。
と決めます。
「これは仕事だ」
くらいのスタンスで言葉にすると意外といけます。
②対象を決める
褒められたあとに「そうでしょ!」・「ありがとう」と反応する人を決めます。
例えば近い友達とか、家族とか
その反応をしても
笑って冗談にできるとか
許してもらえそうな人に限定します。
逆にそれが恥ずかしい!という時は対象を変えても大丈夫です。
自分ができそうな人やできそうなときに設定します
もしできそうなものがあれば実践してみてください。
■相手に「ありがとう」を返すことが運の循環になる
誰かが素敵なことをしていたら
それをほめることももちろん重要ですが
褒められたときに
素直に
「ありがとう」
ということも
相手が
「自分の好意を受け取ってもらえた」
という気持ちになる点で
あなたが
「運を与えた」
ということにつながります。
あなたと相手の好意が線となり
他の人にも循環して輪となる
そして自分にまた還ってくる。
その循環が
あなたの幸せの花束を作っていきます。
もしよければ
ぜひ実践してみてくださいね。