こんばんは、しゃむです^^

 

 

皆さんは「推し活」していますか?

 

 

「推し」は

 

人やキャラクターに留まらず

 

様々なものがあると思います。

 

自分が推しに会いに行くのに

 

素敵な洋服を買い

 

身なりも整えて

 

テンション上げて

 

それだけでも楽しいですよね✨

 

 

ただ、アイドルなどが推しの場合、

 

SNSでは

 

「推しの熱愛記事を見た・・担降りするわ」

「推しに会いたいから子供を置いていったことで家族ともめた」

「アイドルによってファンの民度に差がある」

 

など、様々な問題があるように思います。

 

 

これはどういう心理なのか。

 

根底に流れているのは

 

「推しへの情熱によって現実と非現実(推し活時間)が乖離している」

 

ということだと思います。

 

 

「非現実の時間くらい好きにさせてよ」

 

という意見が聞こえてきそうですが

 

基本的にはそれでいいと思いますし

 

「推し活は推し活、現実は現実」

 

捉えている方はそのままでいいんです。

 

 

しかしながら、

 

もしあなたが仮にちょっとでも

 

「推しの人とファン以上の関係になりたい」

 

と少しでも思うのであれば

 

その「好きにさせてよ」の状態が

 

どこまでのものなのかによって

 

推しとの未来が

 

大きく変わる可能性があります。


 

 

◆「距離を縮めたくなるファン」とは

    

では推される側の視点から見て

 

距離を縮めたくなるファンは

 

どういう感じの人なのでしょうか。

 

 

・推しを『神様』ではなく『一人の人間』として扱える人

 

推される側も人間です。

 

様々な悩みをを日々抱えているかと思いますが

 

それをファンに見せないように

 

または


過度に心配を与えないように

 

努めて「明るく・朗らかに」

 

活動していることが多いです(心配をあえて集めるということもありますがそれはまた別の機会に)。

 

そのなかでそれを

 

「推しの性格のすべて」と思いこんでしまい

 

過度の「神格化」(この人なしでは生きていけない、言うことは絶対)

 

切り取りした人格の崇拝(この人のやさしさや愛情は永遠で、いつでも自分にくれるもの)

 

と思った状態で接してしまうと

 

そのプレッシャーが多く積み重なり

 

あなたを

 

「ある一定の距離を持った方がいいファン」

 

という認識にしてしまいます。

 

 

◆推しの仕事へのリスペクトが高く、プライベートの邪魔をしない

 

先ほどともリンクしますが、

 

「推される人」の仕事は

 

一般的な感覚で言うと

 

結構特殊ですよね

 

例えば

 

働いている時間や環境

 

制限されること(多くはプライベートの事)など

 

ファンの熱が高ければ高いほど

 

この辺りは大変になっていくことになります。

 

その中で、

 

活動中ではない時の行動に対してのリスペクトがないと

 

「この人は自分とのことをバラす可能性があるから個人的な付き合いになれないな」

 

と判断されてしまいます。

 

例えば、

 

個人的に買い物に行った時

 

ファンに見つかることあるなと思っているとはいえ

 

場合によっては

 

なるべくそれを避けたい

 

と考えています。

 

 

なのでこちらが見つけた時の対応として

 

「そっとしておく」

 

「次回のファンミなど話せる機会でそっと話す」

 

など

 

リスペクトを持った対応をすることで

 

あなたを

 

「安心できる存在」

 

認識してもらえる可能性が上がります。

 

 

◆作成したのコンテンツに『深い考察』をくれる

 

例えばYouTubeやTikTokなど

 

推しのコンテンツに

 

コメントをつけると思いますが

 

「ちゃんと自分のことを見てくれてる、わかってくれてる」

 

という認識ができるコメントで

 

すこしずつ信頼を増やしていく

 

ということも大切です。

 

 

では最後に

 

ですが、

 

それは

 

「自分も推しと共通するコンテンツを作ってみる」

 

です。

 

最近はテレビに出ているアイドルなども

 

こぞってSNSをやっていると思いますが

 

特に動画系であれば

 

自分が作ってみることで

 

実際推しが

 

「どれだけそれを作り上げるまで苦労するのか」

「一つのコンテンツができるまでどんな工程があるのか」

「どんな想いを込めて作っているのか」

 

というのを知ることができ、

 

実際にファンミなどで

 

話す時の共通項になることがありますし、

 

作っている側であればより実体験に基づいた

 

深い話もできるようになると思います。

 

「作っている側の苦労・苦悩」を知ることで、

 

クリエイターとして同じ側に立って物を見る

 

ということが

 

ファンという立場で終わらない可能性を広げる第一歩

 

になるとおもいます。