こんばんは、しゃむです^^
皆さんは
好きな人を追いかけていた時は来てくれなかったのに、
他のことに目が向いたら今度はアプローチされた。
今じゃないんだけどな・・
ということはありませんか。
ものすごく好きで
アプローチもしていたのに振り向いてくれなかった!
諦めて他の事(または人)に興味を持っているときに
諦めた人からまさかのアプローチ💦
なーぜなーぜ???
不思議なそのメカニズムに焦点を当て
「願いすぎ叶わない病」にかからない対処法をお伝えしていきます。
「願いが宇宙に届く」
といったスピリチュアルな意味での科学的証明はありませんが
「人間の心理」や「行動科学」、「脳の仕組み」の観点から、この現象は説明ができます。
なぜ必死な時はダメで、
手放した時にやってくるのか、
2つの科学的・心理学的アプローチで紐解いてみましょう。
1. 心理学的アプローチ:執着が引き起こす毒沼感
強く願いすぎている状態=過剰な執着
これが皮肉にも
悲しい結果(願いすぎ叶わない病)を引き起こす原因になります。
「その人でなければダメだ」と思い詰める
↓
・相手の顔色を過剰に伺う
・LINEの返信1つに一喜一憂
この負の流れが相手に
「余裕がない人」として伝わります。
人間は本能的に
「余裕がない人(依存してくるリスクがある人)」
を警戒する傾向があるため
必死さが裏目に出て
「ここにハマると大変なことになる(毒沼感)」
相手を遠ざけてしまうことがあるのです。
対処法:芝居でもいいから余裕を。相手を脳から追い出す時間を作る
逆に他のことに夢中になっているときは
あなたから
「必死エネルギー」
が消え
純粋に楽しそうなオーラ(魅力)が出るため
相手が近づきやすくなります。
2. 脳科学的アプローチ:脳が被害妄想
脳には
自分に必要な情報だけをピックアップする
フィルター機能があります。
好きな人が
「カービィが好き(なぜカービィというツッコミはご容赦ください)」
と言っていた後には
やたらとカービィが目に入るという
現象です。
「手に入っていない状態」を脳がいつもよりたくさん見つけてしまっている
ので、
より苦しくなってしまうことになります。
対処法:好きなことをして脳をリラックス
他のことに夢中になったり
一度集中をやめてリラックスしたりすると、
脳はアイドリング状態(一時お休み)に入ります。
この時、
脳は記憶や情報を整理し、
創造的な解決策や直感を生み出しやすくなります。
そして
「どうすれば相手と自然に良い関係を築けるか」と
無意識に考えられるようになり
最もあなたの魅力が表に出るようになります。
易では
「中庸」(バランスがいい状態の事)
が最も大事だということを説いています。
何かに偏りすぎる、というのは
バランスが崩れた状況なので
それを整えることが重要だということです。
相手への執着、というのは
自分が思っている以上に相手に伝わってしますので
まずは自分を満たす行動から
初めて行くといいように思います^^
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