こんばんは、しゃむです(^^)

 

 

「幸せになりたい」

 

「この人なら幸せにしてくれそう」

 

 

ということを考えたことはありますか?

 

 

私はあります(汗)

 

 

ただ、

 

そういうことを言っているときは

 

幸せになれません💦

 

 

正確にいうと

 

「幸せと感じる状態が不安定」

 

になりやすい

 

ということだと思います。

 

 

 

自分が主体となって

 

自分を幸せにしている状況ではないため

 

相手や周りの状況によって

 

自分の状況も変わってしまう

 

懸念があるからです。

 

 

 

これでは

 

いつまでも

 

「しあわせ」

 

と思える状況は長続きせず

 

幸せを一時的に与えてくれる人に

 

振り回されてしまいます。

 

 

そこから抜け出すには??

 

 

誰かに

 

「幸せにしてもらう」

 

のをやめて

 

「自分が幸せと感じる時間を作る」

 

ことにシフトしていくことで

 

大きく人生が変わります。

 

 

 

心理学者の加藤諦三は

 

「幸せになりたい」と強く願う人ほど

 

実は

 

「現状の自分を否定している」

 

という心理的な矛盾を指摘しています。

 

 

自分のコンプレックスや

 

不足感に目を向けるのではなく

 

「今の自分をどう受け入れるか」

 

ということが必要だと書いています。

 

 

普段

 

仕事や家事

 

子育てに

 

奔走していると

 

自分のための

 

幸せを

 

「わがままなのではないか」

 

と考えてしまいがちですが

 

そんなことはありません。

 

 

むしろ

 

自分の幸せを

 

追い求められる人ほど

 

自分軸を

 

作れるようになり

 

周りの人との関係も

 

整っていきます。

 

 

 

そうなるために特別なことをしなければならないのか?

 

特に大きなことをする必要はありません。

 

 

「いつもとちょっと違う贅沢を許す」

 

 

「他人のために尽くす時間を少し減らす」

 

 

ところからやってみる。

 

 

そこから転じて

 

いつかこれやってみたい!

 

と思うことに取り組む準備をする

 

など

 

 

自分の心がワクワクすることを

 

自分にやってあげる

 

 

ということが大切です。

 

 

毎日でなくてもいい

 

 

何かやってみると

 

 

次の一歩が見えるかもしれません。