こんばんは、しゃむです^^

 

 

皆さんは

 

「旅」

 

というと

 

何を思い浮かべますか。

 

基本的には楽しいもののように思いますが

 

移動手段も大切ですよね。

 

 

というわけで今回は

 

ルノルマンカード3番

 

「船」

 

についてみていきたいと思います。

 

 

 

ルノルマンカードは

 

タロットカードのように絵柄のついた

 

カードを引いて

 

そのカードから

 

質問に対する答えや

 

ヒント

 

をもらいます。

 

 

ちなみに

 

タロットカードとの大きな違いは

 

タロットカードには

 

「正位置(カードの元々の意味)」と

「逆位置(正位置とはおおよそ反対の意味を持つ)」がある

 

のに対し、

 

ルノルマンカードにはそれがありません。

 

なので、

 

絵柄そのものの意味が

 

見てわかりやすいと思います。

 

今回はカードの展開の仕方などは

 

考えずに

 

 

「船」のカードの意味を

 

見ていきたいと思います。

 

 

基本的な意味としては

 

 

「長い期間かかる挑戦」

「人生を共にする」

「腰を据えて取り組む」

 

など

 

すぐにはどうにもならないけども着実に目的地に行く

 

の意味合いが多いです。

 

(ルノルマンの1番「騎士」は今だと

 

車に例えられるような速さの手段と考えられます。)

 

 

ただ、

 

カード自体は

 

肯定的なものですので

 

「あまりナーバスにならず心落ち着けていこう」

 

「急速とは行かないけど着実に進むから安心して」

 

とカードが出た時は

 

お伝えしています。

 

 

 

本題に戻しますと(今?)

 

 

「人生」が「旅」に例えられると

 

 

途端に楽しいだけではない感じになりませんか(笑)

 

 

 

人生は色々なものに例えられますよね。

 

 

例えば

 

絵本の中では

 

「木」に例えられていたり

(ヨシタケシンスケさん作「みえるとかみえないとか」)

 

はたまた

 

「舞台」に例えられていたり

(シェイクスピア『お気に召すまま』 )

 

先ほどもお話ししましたが

 

カード占いでは

 

「船」に例えられています。

 

 

色々なたとえがある中で

 

船や木に例えられるのは

 

長い時間をかけて目的の場所に到着するあるいは願った状態になる

 

という比喩があるからなのだと思います。

 

一人一人の航路が違い、

 

アクシデントや波の高さ

 

進捗スピード

 

など様々が違っていい

 

目的地も違っていい

 

誰と一緒に行くのか

 

誰が待っているのか

 

そういうのもみんな違います。

 

 

それでいい。

 

 

なのに、ある一定の時期は


「一緒の事を一緒にやって一緒の結果を出すことがいい」

 

という教育方針が挟み込まれてしまうがゆえに

 

混乱が生じてしまったり

 

違う進路の人を異端と考えてしまったり

 

することがあるのです。

 

 

そして、大きく羽ばたく頃は

 

 

人と違う進路や個性を打ち出しなさい

 

と真逆の事を方針とされてしまうのです。

 

教育のなかでは

 

致し方ない部分もありますし、

 

時代背景も要因としては

 

あると思います。

 

 

ただ、

 

だからといって

 

それを

 

認めない

 

ということは違うように思います。

 

人に迷惑をかけていないのなら

 

みんな違ってみんないい

 

を実践できる世の中になっていければいいなと思っています。

 

 

みんなの船旅をみんなが認めあえるような

 

心をもって

 

進んでいきましょう。