こんにちは、しゃむです^^

 

 

さっそくですが、

 

 

職場において

 

「最初は強くて魅力的なリーダー(カリスマ)に見えたのに、

 

気づけば都合よく扱われ、心がすり減っている……」

 

ということはありませんか?

 

 

カリスマの人の性格として

 

人を惹きつけ引っ張る力や

 

芯・こだわりの強さ

 

決めたらやり抜く精神力

 

などがあると思いますし、

 

実際それらは

 

ビジネスを成功させるカリスマの武器となります。

 

また、ときに

 

「すべてを自分に都合よく解釈する圧倒的な主観」も

 

自分意思を貫き実現させるためには

 

 

「ポジティブ」と

 

変換され

 

 

成功の秘密を語る時のポイントとしても

 

挙げられることになると思います。

 

 

では

 

【カリスマとモラハラの境界線は】

 

 

どのあたりにあると思いますか。

 

 

個人的な価値観によっても

 

 

考え方は違うと思いますが、

 

 

そのポイントは

 

相手を「共に歩むパートナー(人間)」

 

 

自分のビジョンを叶えるための「道具(使用人)」

 

どちらのように扱っているか

 

 

という「他者へのリスペクト(共感性)」の有無にあります。

 

最初はそんなことなかったのに

 

気が付いたら

 

リスペクトを感じないものになっていたということも十分考えられます。

 

 

 

 

今日はその見極めのポイントを3つご紹介していきたいと思います。

 

もし、みなさんの現在の職場で

 

「え、これあるじゃん・・」

 

というのがないか

 

一度チェックしてみてくださいね^^

 

 

見極めポイント

 

① 意見がぶつかった時 

【カリスマリーダーの行動】  「なるほど、そういう視点もあるか」と、より良い成果のための議論を好む。

【モラハラ経営者の行動】   自分の考えを否定されたと捉え、不機嫌、無視、威圧で相手をコントロールしようとする。

 

② ミスやトラブルの時

【カリスマリーダーの行動】  「次はどうカバーするか」という仕組みや未来の対策に目が向く。

【モラハラ経営者の行動】   「なぜお前はいつもそうだ」と、人格否定や過去の犯人探しに終始する。

 

③ 手柄と責任の所在

【カリスマリーダーの行動】  うまくいったら「みんなのおかげ」、失敗したら「自分の責任」とする。

【モラハラ経営者の行動】   手柄はすべて「自分の手腕」、上手くいかない原因は「従業員の無能さ」にする。

 

 

いかがでしょうか。

 

実は私の身の回りにも

 

モラハラ経営者の会社があります。

 

 

大きなカリスマ性と

 

捉えられてるうちはいいのですが

 

ただのモラハラ社長

 

と思われた後の

 

会社は惨憺たるものがあります。

 

 

易タロットで言うと

 

カリスマ社長もモラハラ社長も

 

「乾為天」(曇りなき空に浮かぶ龍)

 

に当たると思いますが、

 

それも度を超えると

 

ただのウザイ龍になってしまいます。

 

 

人を育てる、いつくしむ

 

という心を持つには

 

「乾為天」とは真逆の

 

「坤為地(慈しみ育てる大地・母親)」

 

という視点を常に持っているのか見極めることが必要だと思います。

 

 

そして、何より

 

 

モラハラを受けてしまった方たちの

 

心の傷や

 

その回復

 

というのには

 

時間がかかります。

 

 

ですので、

 

 

もし自分の身に危険を感じたら

 

関わらないこと

 

関わらなければならないときは

 

最低限のかかわりを

 

後から責任が降りかからないような言い方で回避しておくこと

 

をお勧めします。

 

 

自分の心を守れるのは

 

 

他の誰でもない

 

自分だけです。

 

 

何よりも

 

自分を大切にしてくださいね。