こんばんは、しゃむです^^

 

 

GWも終わりますね。

 

みなさんもお家で明日からの準備などされていらっしゃるでしょうか。

 

最大12連休という方もいるので、まだお休みの方もいらっしゃるかもしれませんね^^

 

 

 

さて、

 

「まじめにやっているのに何でこんなに報われないんだろう・・」

 

 

という疑問を持ったことはありませんか?

 

 

毎日仕事を遅くまで頑張り、家では家事育児などが待っている・・

 

子どもと遊ぶ時間を確保しつつも、家族のためにご飯を作ったり掃除したり。

 

 

「何時間あっても足らんわ!」

 

という気持ちになっても何ら不思議はありません。

 

 

逆になんだかテキトーそうにやっている人の方が

 

楽しそうに生活しているし、楽してるようにも見える・・

 

 

余計になんでだよ!

 

ってなりますよね^^;

 

 

実は

哲学や心理学・行動経済学の観点で見た時に

 

「真面目すぎない方がいい結果がでる」

 

というのがあるようです。ちょっと小難しいので細かいことは別の機会にしますね。

 

 

今回はすこし肩の力を抜く、ちょっとしたポイントをおつたえします✨

 

 

1. 「誰かの期待に応えなきゃ」をやめる

 

自分の外側にある人からの期待は都度揺らぐものです。

 

その揺らぎにこっちが対応し続けなくていいんです。

 

適度と感じる程度でいいんです。

 

他人軸、ペイっと捨てましょう。

 

2. 「完璧にしなきゃ」をやめる

 

医療の現場などでは

 

完璧が当然という部分がありますが

 

一般的には完璧への執着をやめることで、次に行ける。

 

沢山行動を起こしている方が

 

成功回数も増え自信につながります。

 

 

3. 「まあいいか」を唱える

 

長年の色々を経験して

 

大して誰もこちらを言うほど

 

見てないし、気にしてない

 

というのを感じました。

 

だからちょっとした行き違いなどがあっても、

 

反省はすれど「まあいいか」でいいんです。

 

 

4. やってみたことに「失敗はない」

 

坂本龍馬、吉田松陰など

 

歴史上の有名な人は

 

「行動して失敗、は失敗じゃない、行動しないことが失敗だ」

 

と説いています。

 

失敗=実験してみて違ったパターン

 

くらいでいいんです。

 

 

5. 「正しい」は人によって「正しくない」

 

「正しさ」は危うさでもあります。

 

自分の常識は他人の非常識

 

にもなる可能性があるので

 

他人に迷惑のかかること以外は

 

違うことも面白味と受け止めるとよさそうです。

 

 

自分ができそうなところからやってみてくださいね^^