おはようございます、しゃむです(^^)
5月は
崩れがちな体の調子や心を立て直す
タイミングだと言われています。
あえて動かず静かな時間を作ることで
迷った心、不安な気持ちと向き合う。
年始から走り
新年度を迎え
緊張で疲れた体を労る。
まさに
「動かざること山の如し」
です。
易タロットの中では
「艮為山(ごんいさん)」
というカードになります。
山の掛が二つ重なった状態です。
「動かないったら動かない🗻」
そんな感じです。
ただ、実際の生活まで何もしないということではなく
大きな決断や行動
例えば転職や引っ越しなど
家庭の事情で決まってしまっているなどの
やむを得ない状況を除いて、
自ら決断していくというのは
見送るべき時であり、
「自分の心を落ち着けて自分と周りを見つめる」
「自分の信念を確認して揺らがないよう保つ」
ときであると示しています。
また、
自分の心を鎮めるという点で
共通する掛として
「水地比(すいちひ)」
「雷風恒(らいふうこう)」
というのがあります。
同じく心を鎮めるカードですが
一体何が違うのか。
「水地比」は
周りとの調和によって
波風を立てずに
「心の平穏」を保つ
「雷風恒」は
いつものルーティンを
崩すことなく過ごしていくことで
自分の中に芯を作り静けさを持ち続ける
少し抽象的ですが、
「艮為山」:どっしり
「水地比」:しなやか
「雷風恒」:もくもく
という感じかもしれません。
普段の
ルーティンを「雷風恒」の粛々とこなす感じでととのえ
周りとの関係は「水地比」のしなやかな感じでのりこなし
現在の疲れを「艮為山」で静かに落ち着け、次の展開を考える
今年の後半のためにもしっかり心身休んでいきたいですね(^^)