こんばんは、しゃむです(^^)

 

 

外国では

 

家族への感謝を述べることは

 

割とよくあること

 

のように感じます。

 

 

例えば野球選手などがスピーチする時

 

家族への感謝を伝えていますし、

 

ちょっとした話のなかにも

 

「自分の家族を誇りに思う」

 

という言葉を聞きます。

 

 

これに関しては民族的・文化的な差が影響していると思いますが

 

 

特に日本人は

 

 

「奥ゆかしさ」

 

 

という、

 

 

日本人ならではの精神こそ

 

今日の人間関係において

 

大切なことであると同時に

 

問題ももたらしうる原因

 

なのかもしれません。

 

 

易タロットの中で

 

「風火家人」

 

という掛があります。

 

中身は

 

✨家族が互いに協力すること

 

✨家族の中で上の立場のものが下のものの手本となり導くこと

 

✨家族が良くなれば社会も良くなる

 

とだんだんスケールの大きい感じに良くなっていく

 

掛となっています。

 

昔の中国での思想をもとに書かれているので、

 

当時も

 

「感謝を言葉にする」

 

というのはあまりなかったかもしれません。

 

 

とは言え

 

「上の立場のものが下のものにあり方を示す」

 

という意味があることから、

 

いわゆる

 

「背中で見せる」

 

ということを実践していたのかもしれません。

 

 

しかし、

 

 

背中で見せるだけでは

 

 

実際の思いは伝わらない、

 

 

言葉にして初めて相手に伝わることが

 

 

あります。

 

 

「ありがとう」

 

「大変だったね」

 

「助かるよ」

 

 

あなたのその一言が

 

家族や仲間に

 

 

安心や安定をもたらします。

 

 

いつもやってある何気ないことは

 

 

あなたのために

 

家族や周りの人が

 

時間を割いてやっているかもしれません。

 

 

「時間は命」

 

 

あなたに誰かの少しの命が

 

注がれていることを

 

感じてみること

 

 

それに感謝を述べること

 

 

それが

 

今までもあった関係を

 

より強くします。

 

 

やってあって当たり前

 

そこにいて当たり前

 

ではない、

 

 

それがなくなってから

 

気がつくのではなく、

 

 

毎日でなくても、

 

日頃からすこし思いを巡らせて

 

言葉にすることが

 

 

いい関係を続けていく第一歩であると思います(^^)