こんばんは、しゃむです^^

 

 

「あー、疲れた。なんもしたくない。」

 

 

という瞬間、最近ありませんか?

 

 

 

「そういう時は休んでいい」

 

 

・・・でも、休むだけじゃちょっと物足りないんだよな。

 

 

というときに、

 

 

易タロットは別なメッセージをくれます。

 

 

その掛の名は

 

 

「山火賁(さんかひ)」です

 

 

山火賁の掛の意味は

 

 

「山々に夕日が沈む美しい情景⛰」

 

を表しており、ざっくりいうと

 

 

「あまり見栄を張らずに中身で勝負」

 

という感じの意味です。

 

 

 

とはいえ、

 

中身が良ければ外見はどうでもいいかというと

 

決してそうではないですよね。

 

 

 

何もしたくないとき、

 

それはきっと

 

心の栄養が足りていないから。

 

 

心の栄養は人それぞれですが

 

いつもより少しいいケーキを買ってみる

 

いつもより少し素敵な景色の見えるところに行く

 

いつもとはちょっと違う洋服を買ってみる

 

など、

 

 

外見に色どりを加えることや

 

今この瞬間を楽しむこと

 

それが心の栄養になると思いますし、

 

テンションも上がります。

 

 

その色どりや刹那の瞬間の楽しみこそ

 

「山火賁」のもつ

 

「美しさ」のイメージの部分です。

 

 

 

自分を無理にすごく見せなくてもいい、

 

 

あなたはそこにいるだけで

 

 

「十分価値のある素敵な存在」である。

 

 

そんなメッセージもまた、

 

山火賁という掛が持っているものでもあります。

 

 

このカードは64枚ある

 

易タロットの中でも

 

絵画的な美しさのある掛だと

 

いわれていますが、

 

 

無理して飾らなくてもいい。

 

でも、

 

ちょっとしたおしゃれや外見を素敵に見せることで

 

心を救えるよ、

 

そういう心の楽しみを通じて

 

魂の火が

 

再び燃え上がるのを

 

ちょっと待ってみて

 

 

と言われている感じもします。

 

 

 

もし、やる気の出ないときがきたら

 

思い浮かべていただきたい一枚をご紹介しました^^