こんにちは、しゃむです^^

 

 

皆さんは占いの結果がいい時、逆に悪い時どうされますか?

 

 

「いい結果だったらいいけど、悪い結果だったら嫌になる、気分が落ちる」

 

 

「いいことだけ信頼して悪い所はあまりきにしない」

 

 

などいろいろあるかと思いますが、

 

 

タロットなどに代表されるカード占いは

 

 

「このままいけばこういう結果になるかもしれない。

でも、それを変えるための行動をすれば結果は変えられるかも」

 

 

という

 

 

「行動次第で、その先にある結果にコミットできる」

 

 

可能性も含んでいます。

 

 

そして、以前にお話しした

 

「易タロット」は

 

 

初爻(第一段階)~六爻(最終段階)まで

 

 

それぞれの段階によって同じカードでもアドバイスが違う

 

 

という面白さ・奥深さがあります。

 

 

 

たとえば、

「乾為天(けんいてん、と読みます)」と言うカードは

 

 

「天」という

 

陰陽で見ると「めっちゃ陽!」というものが

 

さらにダブルで重なっているカードです。

 

 

「曇りなき空に昇る全能な龍」にもたとえられるほどです。

 

 

運勢的にも大吉中の大吉!

 

と見えがちですが、

 

 

初爻は段階としては、

 

社会人に例えると

「新入社員」です。

 

その立場で「全能の龍」だとすると

 

能力を持て余して活かしきれない状況

 

になります。

 

 

逆に六爻は

 

社会人に例えると

「会社を興して社長を終えて会長」

くらい上り詰めています。

 

その立場で「全能の龍」は

 

ある程度全力投球は終えて、次へ引継ぎ、落ち着いていく

 

 

と言う感じになると思います。

 

 

同じ「乾為天」といいうカードでも

 

そのカードを引いた立場、状況によって

 

結果の読み方が違うということ

 

さらにその結果から

 

どう行動していくのがいいか

 

も違うということ

 

 

それが1枚から読み取れるのが

 

 

易タロットの面白さであり深遠な部分です。

 

 

東洋の思想・哲学が含まれるので

 

その部分を占いを通じて知ることもできて一石二鳥です♪

 

 

不定期ですが、易タロットのひとこと占いやってます!

ご興味があればぜひこちらものぞいてみてくださいね↓

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