こんばんは^^
「鈍感力」
という言葉の本が一時期流行りました。
それをまねしてではないのですが、
きっと「鈍感力」があるなら「楽観力」もありだろう!と思いました。
ユダヤ人は長い歴史の中で「迫害」を受けてきましたが、その中でも世界に名を轟かせる富裕層にや有名人になれたのにはこの「楽観力」があったからだと言われています。
迫害の歴史の中で、彼らは「タルムード」という金言集を作りました。そしてそれを自分の子供や孫に連綿と語り継いでいったのです。
その本には何が書いているかと言うと、ユダヤ人の人たちがこれまで培ってきた知識
日々の中でこうすると生活の中で困らない、うまくいく、
というヒントが書かれています。諺もあるので、その辺りは日本のそれとも共通しています(^^)
具体的には
「勉学は神への祈り」とか(怠けは神への冒涜だそうです💦)
「卵は同じカゴに入れてはいけない」とか(リスク分散しないと何かあった時に卵は全て割れてしまう)
など、さまざまな知識が書かれています。
その中にあるのが
「常に楽観的であれ」
です。
ユダヤ人の人はいつでもユーモアを大切にして生活しているそうです。
辛い時でも、同じ時間を過ごすならば辛いだけでなく楽しい気分でいだ方がいいんじゃないかな。
という発想。
本当に辛い時は泣いてもいいし、休んでいい。
逃げていい。無理に笑わなくてもいい。
でももし、大変な時が少し長く続くのだとしたら、
ずーっと苦しいままでは心が折れてしまう。
それなら楽しいことも盛り込んで
楽観的に過ごすことで、気持ちが少しでも穏やかにいた方が何とか乗り越えられるんじゃないか
この本を読んで、この部分が一番印象深いところでした(^^)
タルムード
皆さんもよかったら読んでみてください。
きっと何かヒントが得られるはずです✨