病気の理解と受容 | ひろっぴの独り言

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ステージⅣ の浸潤性小葉癌 (乳がん)
ゼローダで小康状態だったけど 又癌の活動が活発に、、、

中断してたブログも日記がわりに再開しちゃいます。

私の場合は
ひろっぴの独り言-image0057.gif身辺整理
ひろっぴの独り言-sousyoku_037.gif病気と治療法など、わからないことはしっかり調べる
ひろっぴの独り言-3vVEv0_240full.gif精神的につらいときは
逃避したり、依存したり
 
仕方は人それぞれだと思うのですが、私の場合は病気の理解無くして受容は無理と考えていたので、とにかく勉強しました。
今はネットで診療ガイドラインも見られるし、病院のホームページでも良質の情報が得られるし、参考になる情報は巷にあふれています。嘘っぽいのも結構ありますがひろっぴの独り言-1076.gif
勿論、そういうものにも目を通しましたが、参考図書も購入しました。
教科書みたいなものです。今は、最低限必要な知識の書いてある数冊の本と病院から貰った資料でほぼ不安になることはありません。
ただ、現状は受け入れましたが、次にくる事態ははと言われるとその時その時に少しずつ受け入れていくのだろうとしかいえません。禅語に色々いいことばがあるので、また紹介しますね
参考までに
化学療法 ベストプラクティス
がん化学療法レジメンハンドブック
エキスパートナースがん化学療法のベストケア
臨床検査データ 読み方・考え方
ナース用の見える!シリーズの婦人科編(家に置いてきたので正式名不明)
 
ナース用雑誌は読みやすく、すぐ役にたつのでオススメかと。医師向き薬剤師向きは《わかったけどそれでどうするの?》って感じ
本好きの方は本屋さんでチェックしてみてくださいな