余命3ヶ月と言われた母を助ける、仲良し家族 -2ページ目

余命3ヶ月と言われた母を助ける、仲良し家族

ある日突然、愛しの母が末期がんだという宣告をうけた。22歳の冬。
膵臓がんステージⅣb
肝臓に転移し、腹膜播種あり。

いつも弱音を吐かない母が、一人でお風呂の中で泣いてたり、「みんないいな。」ってポツリと呟いたり、「普通に寝たい。何も考えずに。」って呟いてる。
助けてあげたい!
助けてあげなきゃ!
5年生存率が3%なら
その3%にいれてあげるからね!!!


お父さんは抗がん剤で毛が抜けるから俺も坊主にする!って言ってたり
俺はまだ諦めとらん!任せてください!ってお母さんの友達に言ってたり
家族愛は一層深まってる。