愛されたい病だった私が綴る 生理痛のメリット
今日はゴロゴロパジャマのままショーンと一緒に過ごしています。こんな風にパジャマのままダラダラしているなんて・・・久しぶりだなしかも元気なんです、私(笑)身体の痛みもすっかりなくなりげ・ん・きさて、先日私こんなことブログに書きました。愛されるために・・・の考え方から抜けましょうってね。http://ameblo.jp/dowsing88/entry-11955549739.htmlその私が、今日のタイトル「愛されたい病だった私が綴る・・・」ですはい、昔は私「愛されるための女性」とか「愛され妻になるために」などといった愛させるために何かをしてきた女でした。そうです愛されたい病でした。(笑)今は、そんな病からも卒業できました。「生理痛」ですがメリットなんてあるの????ですよね。先程の記事にも書きましたが私は、生理痛がひどくて倒れることも度々でした。トイレに行くと立てずにずっとうずくまる状態食欲なんて全くなくなり吐き気がしました。食べてないのに下痢や便秘を繰り返す。おまけに発熱まで。月に一度の苦しい苦しい拷問DAY次の日は全く大丈夫なんですが辛かったですね。私がなぜ早く子供を産みたかったのか「子供を産めば生理痛がなくなる」とおばあちゃんから教えてもらってました。それを信じていたんですよね(笑)結果…変わりませんでした。子どもがいての生理痛の辛さと言ったら独身時以上でした。で第2児妊娠。私は24歳ですでに2児の母。若かったな(笑)私はね、今思うんですよね。生理痛で痛がる私誰にもわからない痛みを知ってほしかったんだと。特に、父親に。お父さんって男だから、生理痛なんてわからないですもんね。そこなんですよ、そこ!!!!!生理痛の痛みを知ってほしい」のではなく「今、苦しんでる私」に気づいてほしかった大丈夫??って心配してほしかった。お父さんのわからない痛みを私は感じてる!!お父さん、わかって!お父さん、気づいて!もっと私を見て!もっと・・もっと・・私を愛して!そうやってアピールしたかったんですね。もっと愛されたかったんです。結婚しても治らなかった生理痛。今度はその理解を夫に求めました。そして「あなたのわからない生理痛でこんなに苦しんでます」アピール。この日ばかりは、家事をやらなくても怒られることはありませんでした。私は、夫から怒鳴られるのが怖くて仕方なかった。怒られるのが怖くてしかなかったんです。生理痛だから・・・出来なくても許される生理痛だから・・・寝てても怒られない生理痛だから・・・優しくしてもらえるそうですわたしは生理痛を味わうことで怒られない方法を編み出したのです。たくさんの、「愛」をもらおうとしていました。はっきり言って歪んだ愛でしただって、条件付きですよね病気な私だから○○してくださいそう、元気だとダメなんです。愛って、無条件なのにね・・・・当時の私はわかりませんでした。これは、生理痛に限ってのことじゃないんですけどね。体調不良になれば、優しくしてもらえる何処かで私が学んだことだったのですね。もっともっと幼いころの私に戻れば共働きをしていた母に「お母さん、私は病気だから会社休んでそばにいて」と、一緒に居てほしい気持ちを堂々と伝えることがゆるされる、そう思っていたから。大人になったら、「寝てなさい」でおしまいでしたがあまりにも、症状の辛い生理痛に関しては大人になった私にも、誰もが心配してくれました。その心配を「愛情」と感じていた私がいたのです。愛がほしい愛されたい人は、そう思う生き物だと思うの。そう感じていいと思うでもねなぜそこまで「愛」を外に求めていたのかここが問題なんですね。「愛されたい病」はいったいどここらやってくるのかそして、どうやって克服するのかちょっと長くなりましたので他にも例を出しながら、またお伝えしていこうと思います。