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http://ameblo.jp/dowsing88/entry-11898501524.html




の続きです。




私が一度離婚して、復縁して、また離婚して・・・・


そのことで私はすご~いことに気づけたのです。


しかも、一個や二個じゃない、いっぱい。




その中でズズズンッと大きな気づきは????




「父親から愛されているドキドキ


 ってこと。




私には 兄男の子・姉女の子がいます。三人兄弟です。


実家は埼玉の田舎で、


そこにお祖父ちゃん、お祖母ちゃん、父、母、兄、姉、私


の7人家族でした。


私は末っ子ということもあり、かなり甘やかされて


育ててもらいました。


特に祖父母にはたっぷり有り余るほどの愛。


私がまだ学生だった頃、


お祖父ちゃんは冬になると毎朝手袋をこたつに


入れて温めてくれました。


自転車通学だった私の自転車を進行方向に


荷物も積んで準備しておいてくれたり・・・てな具合。




私が幼い頃、母はお勤めに出てました。


一生懸命働いてましたDASH!


休みは家事に追われ、母が休んでる姿を見たことが


なかったですね。


本当にいつもいつも家族の為に


自分の楽しみを後回しにしていたように見えました。


下半身不随になった祖母の面倒もよく見てました。


どうしてそこまでできるのか不思議でしたね。


「なんでお母さん、いつも我慢しながら家族のために


色々頑張ってるんだろう。」


あまり母のことを幸せとは思えませんでした。


実際、母もいつも文句言ってましたからね(笑)




父はというと・・・・


少年野球の監督をやっていたので休みの日は練習へ。


小学校の校庭から父の怒鳴り声がよく聞こえました(笑)


我が家と小学校は目と鼻の先の近距離でしたのでね。


仕事も忙しく深夜帰宅でしたし、休みもいない。


家族サービスなんて全然ないドクロ


外食も、祖父母がいたこともあり行けませんしょぼん




あ、他のお家のお父さんとは違うんだ・・・


いいなー、ほかのお家は・・・


良く思ったものです。




姉が生まれた時、祖母が手術をしました。


その時に父は姉のおむつを交換したり面倒を


みたそうです。


そのこともあり、


「父は姉が大好きでしかたないんだよ」と


よく親戚の人たちが言ってました。


何気ない・・・言葉。


でも私には、「父は姉が大好きで私のことは好きじゃない」


そう聴こえていたのですしょぼん


確かに、よく言うことを聞く真面目な姉女の子


天真爛漫で好き放題なお調子者の私にひひ


(近所のじいさんばあさんのアイドルでした(笑))


姉はそんな私がうらやましかったそうですが・・・


私は、「真面目にいい子にしたらみんなの期待を裏切る」


そう思っていたのです。


笑うでしょ。でも本気で思ってました。




そんな思い込みが残ったまま大人になりました。


「父は姉が好きで私のことは好きじゃない」


その思い込みも残ったまま。




よく聞きませんか?


幼少期の出来事・親子関係が


夫婦関係に多大に影響するって。




元夫は父の嫌な面を持っている人でした。


(そんな役を背負ってくれた・・と言えばよいのか?)


だから、その人から愛されることが


まるで父から愛されていることのように


感じたかったのでしょうね汗




私の元夫へのシナリオ作りメモは続きました。


子供のころのさみしさから・・・


父から愛されたいんだという気持ちから・・・




自分に都合のよいシナリオ作りをしていたのです。


*注意*


あ、これは今だから気づけたことですよ。


当時はそんなこと思えなかったしね。


それにこれ読んで気を付けていただきたいのは


辛い辛い渦中の中なのにもかかわらず


特にモラルハラスメントなどのDVにあってる人が読んで


「あ、私もそうかもしれない・・私がいけないんだ」


なんての自己否定・自分を責める事・自分をいじめる事


は絶対にしないでください。お願いします。


これ以上、自分を追い込まないでね!!!


ココロが落ち着いて、そのつらい環境から離れて


自分を必要以上に責めなくなったら


そうだったかもなって思い返してもらえれば。


時期が来ないと、気づけないことだってあるし


それでいいんですよ。焦らず、自分と向き合いましょうね。


モラスハラスメントなどにあってる方には


段階があってね。ゆっくり心のペースに合わせながら


元気になることが大切。自己啓発本とか読まないでね。






そして・・・・離婚。




その結末(クライマックス)は


父は全身全霊で私を守ってくれました。


病気の母もわが身を捨てる想いで


私を守ってくれました。


大人になった私が想像を超える


両親からのとてつもない大きな愛を


全身で受け取ることが出来たのです。




父への誤解もなくなりました。


お見事です。




私・・・めちゃめちゃ愛されてる


どんな私でも・・・愛されてる




心の底から感じました。




今までの思い込みはきれいに消えました。


するとどうでしょう、過去の記憶・想い出すらも


違って感じるのです。




この、父親の愛を実感すると


現実がものすごい勢いで変わりだしました。




そこには




どんな私でもいいんだ


私は愛されてるんだ


生まれてきてよかったんだ・・・・




っていう安心感。




そして、両親から愛されている実感


子ども達から愛されている実感


兄姉から愛されている実感


親戚から愛さている実感


友達から愛されている実感




全ての人から愛されている実感




それ以上に




私自身が私を愛そうと思えた!


私は私を愛していいんだよって。


愛おしく感じることができたの。




私自身が私を大切に扱うこと


私自身が私を愛しぬくこと


私自身が私を尊敬すること


私自身が私を信頼すること




これが すごく大切なんですよねベル


それが出来る私になれたのです。






一度目の離婚では全く感じなかった。


だから、復縁して離婚したのかもしれない。


気付けるようにね。


(も~神様ったら(笑))




全て・・・私が・・・思うように・・・


人生は作られてるんだ


ん?人生を作ってるんだと確信しましたひらめき電球


(ここでも上の赤文字の注意事項は同じです)




以上が私が「克服」できたことです。


時間もかかったし、


一歩進めば三歩下がることもあった。


すごく悩んで苦しんで・・・


でも、こうやって克服できたの。


大丈夫ですよ、大丈夫ですからね。


私でも出来たんだもん、諦めないで。


ここに至るまでには


たくさんの方の応援のお陰です。


本当に感謝してます。




克服したい私がいたからこそ


乗り越たい私がいたからこそ


今、私が本気で愛してる彼と運命的に出会え


幸せに過ごせてるのだと思います口紅




もう、同じ苦い思いはしないでしょう。


する必要がないのですからね。




パートナーシップには


「幸せになる為の人生のレッスン」


があるように思えます。


過去、どんなつらい経験をしたとしても


自分が描く理想のパートナーシップを


築き上げること・育めることが出来ます。


だから、諦めないでね。


私なんて無理だし・・なんて投げやりにならないでね。




私は自分の経験を通して思い知りました。


そして、この貴重な経験を活かしたいと思ってます。


学問だけでもない・法則だけでもない


そう、以前出逢った不思議ママみたいに


内なる叡智から


経験から


ココロを響き合わせながら・・・


パートナーシップの大切さを伝えたい。


一番近くにいる人を大切にすることを伝えたい。




傷ついたココロがあってもいいんですよ。


大丈夫。大丈夫だよ。


傷ついているあなたも、どんなあなたも


愛されてますよ。愛する価値があるんです。


ただちょっと気づかないふりしてるだけ(笑)


自分がね(笑)




え?なぜって?


その方が都合がいいからです。(笑)


メリットがあるんですよ。だ・か・ら(笑)





どんなパートナーシップを築き上げたいですか?


どんな愛し方したいですか?




素直に問いかけてみて。


自分に正直にね。


誰の為とかじゃなく。


(誰の為になんかないよ、それは逃げです。)


自分の本当の素直な声聞き逃さないでほしいな。


常識とか・・・全く無視してね。




自分自身を愛すること


自分自身を認めること





そこから眼をそらさないでね。


怖いかな?


勇気が出ない?


愛し方がわからないかな?




あなたにしかない魅力があるし


自分の価値を下げる様な事は


考えない事。


自己否定はしな~い。


自己肯定感ゼロなんてもったいない!


そんな感情いらないんだよ。


そんなの持っていたら


また苦労を背負うことに繋がっちゃうしょぼん


素敵な出会いを遠ざけちゃうよ。




自分自身を惨めな女にしない!


何の魅力もないよ!そんな女!




今までがんばったんだもん・・・・


もうさ・・・


幸せつかもうよ。許されてるよ。


ドキドキ




マジLOVEは、まずはここからスタートチョキ


あら。。。。長くなっちゃいましたねあせる


続きはまた書きますね。




お付き合いくださってありがとうございます。