前回の記事、息子の入籍について、
暖かなメッセージどうもありがとうございました。
綺麗な満月に見守られながら、
皆様からのメッセージを有難く何度も
読み返していました。
溢れる想い・溢れる涙・・・・
私にはこんなにも素敵な仲間がいるんだな
私のこと、こんなにも応援してくれる人たちがいるんだな
ありがとう・・・・
ありがとう・・・・
感動に包まれていた時
ドン!!!!!!!
と大きな音がしました。
数秒後、父の
「どうしたの!!!!!!!」
の声が響き
私も涙を拭き、音のしたお風呂場へ。
なんと
母がお風呂で倒れてしまったのです。
どうやら、お風呂につかりながら
眠ってしまったらしく
起き上がろうとしたら目が回り
倒れてしまったのでした。
なんとか担いで椅子に座らせ
お塩入りのお水をゆっくり飲ませながら
体を優しく拭き
「大丈夫だよ」と声をかけました。
泣いている母。
情けなさでいっぱいになってしまったそうな。
「ごめんね・・・ごめんね・・・・」
母の小さな体が震えてる
「大丈夫、ぶくぶくしないでよかったね」
精一杯笑いながら体を拭きました。
もう、涙が出そう。
「良衣がいてくれてよかった・・・よかったよ」
その言葉を聞き、もう涙が止まらない私。
母の髪を拭きながら
ヘッドマッサージをしました。
「あ~お母さん、よかった・・・・」
「ありがとね、良衣がいてくれてよかったよ」
「気持ちいいよ、ありがとう」
嬉しかった
母には申し訳ないけど
今夜倒れてくれたおかげで
私は母に喜んでもらえることが出来た。
娘として、少しだけ
親孝行出来た気分になれた。
私は末っ子でめちゃめちゃ甘えさせてもらいながら
育ってきました。
何をしても許されていたし
そして何より
優秀な兄と姉がいたので
「私はあまり必要されていない」
そんな間違った考えを持っていました。
大人になり、いろんなことがあって
特に離婚した時は
本当に親の愛をすごくすごく感じたし
受け止めることが出来た。
あ、私は愛されてるんだな・・・この歳になっても。
そこからどんどん私の環境は好転するのですが・・・
私は「罪悪感」が消えていませんでした。
私のせいで、苦労を増やしてしまった
私のせいで、病気が悪化してしまうのでは?
私のせいで、お金を使わせてしまった
私のせいで・・・・
私のせいで・・・・
ごめんねって、いつも思っていた私がいたの。
こんな私だけど、
母は大好きでいてくれるし
こんな私だけど
母は必要としてくれるし
こんな私だけど
私は母が大好きだし
こんな私だけど
私も母を必要としている
それでいい
13日の金曜日・満月 こんなパワフルな日に
母としての感動も
娘としての感度も
いっぺんに深く深く味わえた。
満月の光が
私の心にあった「罪悪感」を消してくれた気がした。
満月の光だけでないね
愛・愛なんだよね、罪悪感を消してくれるものって。
大切なことは
いつも一番近い人が教えてくれる
だから私は
「お家をパワースポットに」と掲げて
家族の愛を伝えたいんだ
一番近い人を大切にすることを伝えたいんだ
ビリビリ体に電気が走った感覚。
「私は、家族愛について一生懸命伝える!
これまでの経験を活かして、家族革命の輪を広げる」
満月にそう約束した。
・・・家族革命
布団に入りこの言葉が頭に残っていた
進めます、家族革命。
このブログを最後まで読んでくださりありがとうございます。
小さな一歩を踏み出します。
皆様、これからもよろしくお願いいたします。