いまいち仕事に気が乗らないときの対処法.
眼鏡を色付きレンズのものに換える.あまり色が濃いと本当に仕事ができなくなるし,逃避の読書もできなくなる.ほどほどの濃さのものを選ぶ.
しばし仕事をしたり逃避をしたりして過ごす.
レンズのことを忘れかけてきた頃に眼鏡をはずす.すると一気に視界が明るくなり,何かが降りてきそうな気がする.一瞬だけど.
バカ?
いまいち仕事に気が乗らないときの対処法.
眼鏡を色付きレンズのものに換える.あまり色が濃いと本当に仕事ができなくなるし,逃避の読書もできなくなる.ほどほどの濃さのものを選ぶ.
しばし仕事をしたり逃避をしたりして過ごす.
レンズのことを忘れかけてきた頃に眼鏡をはずす.すると一気に視界が明るくなり,何かが降りてきそうな気がする.一瞬だけど.
バカ?
少し遅めの昼食をとりにオフィス近くの中華料理屋に行った.
今週のランチ定食を見てみると「唐辛子の鶏肉炒め」という一品が.「おいおい日本語おかしいぞ.鶏肉の唐辛子炒めの間違いだろう」と心の中でつっこみながら注文をする.
すると出てきたのは鶏肉の3倍の量はあるタカノツメの山.本当に唐辛子に鶏肉の風味を効かせましたという料理だった.そういえばこういうのテレビで見たことがあるような気がする.頑張ったけど1/3ぐらいしか唐辛子は食べられませんでした.
「まずいなあ,これ」と思っていたら,やっぱり夜になってお腹が痛くなった.
事前にしっかり確認しましょう!
桜はこの週末がピークでしょうね.
土曜日はW氏を誘ってle petit RUBANのワイン会に参加.Philipponna 1990,Georges Roumier Chambolle Musigny 2001,Leroy Vosne Romanee Les Chaumes 1995などの素晴らしいワインを申し訳ないぐらいリーズナブルな参加費でいただいた.フィリポナの熟成ぶりも面白かったけど,やっぱりマダム・ルロワのワインはいいなあ.
他にも参加者のみなさんが持ち込んだ素敵なワインの数々.すっごい.
Jean Rijckaert Meursault Les Vireuils 2005
ボクが持っていったのはこの1本.期待以上の厚みでホッ.よかった
で,この後酔っ払い達は千鳥が淵までタクシーを飛ばして夜桜を楽しみました.最後は神楽坂のW氏のお宅に押しかけてもう1本.
ベタな連想だけど,桜といえばCherry Red Records.あまずっぱい.
Roger Joseph Manning Jr. の新譜を聴きました.
今回もウィザードの名に恥じないポップ炸裂の1枚.ELOだったり,10ccだったり,Jellyfish(あたりまえか)だったりします.
Rogerは猫を6匹飼ってるらしい.猫もベジーだったりするのだろうか.
オイラなんでも食べるけどね.
追記:ロジャーはべジーではなくフルータリアンだそうです.
最近はありとあらゆる料理にワインを合わせるのが(願わくはごく一部で)はやってるらしい.あのワイン漫画の影響なんでしょうね.「マリアージュ」とかってね.
でもそれってどうなんでしょう.ボクは基本的に「料理には土地の酒(注)」だと思ってます.Coq au Vinにジュブレみたいな,本来マリアージュってそういうものじゃないでしょうか.沖縄料理にはやっぱり泡盛がどんぴしゃだし.
なんて偉そうなことを言ってますが,最近日本料理に白ワインを合わせることが多いワタクシです.というのも日本酒がわりと苦手なんですねえ.次の日絶対残るし.
で,何を合わせるかというと,無難なところですっきり系のシャルドネ.樽香はなるべくないほうがいい.レモンっぽい果実身と酸味はわりと寿司に合ったりするので,自然派なんか結構いける.
ということを再認識したのは,明治通り沿いの雄 .3amours のワインをおいてる日本料理のお店です.
(注)「このフレーズはオレサマのオリジナルじゃ」とカミさんが申しております.
週末は麻布十番のLa Brace にお邪魔しました.Ristotante e Vino-Barとうたわれているように,ワインリストもなかなかのお店.
とても自然でチャーミングなソーヴィニヨン.これはおすすめ.ボタン海老とミル貝のマリネと一緒に.
Ronco Severno Pinot Grigio 2006
見た目はロゼだけど,その実ピノ・グリ100%のクセモノ.これもナチュラルですね.ブドウの皮の味がする.手打ちタリアータの青柳ペペロンチーノと一緒に.
この日の真打.実はこのワインを飲むためにこのお店に行ったようなもの.東京広しといえども,岡本さんのワインがレギュラーで飲めるお店は多くありません(たぶん).香り,果実味,タンニンどれも申し分なし.やはり素晴らしいワインだ.前回の感動は間違いでも気のせいでもなかった.日本にもこんなワインをつくる人がいるんだよなあとまたうれしくなりました.鴨胸肉の炭火焼と一緒に.
このお店はBeau Paysageだけでなく,小布施ワイナリーのワインも揃ってます.日本ワインの近況もいろいろ教えていただき,またまたタノシイ夜でした.マル!
先週に続き今週もLiquidroom.
Starsについてはあまり言うことはないなあ.もちろん悪くはないけれど.
Broken Social Sceneは予想通りの盛り上がり.さすがカナダが誇る職業文化祭バンド世界No.2.もちろんNo.1はPolyphonic Spreeね.楽しく楽しく踊りました.
彼らの本拠地モントリオールには10数年前に一度行ったことがある.小ぎれいな可愛らしい街でした.
さてさて,年初のライブ進行はこれで一段落.でも同じモントリオール勢のDo Make Say Thinkにも行きたくなってきたなあ.
眼鏡を1つ作りました.ここ数年は太目のフレームが主流.しかも今年はジョニー・デップがしているようなウェリントンが一押しらしい.なので,あえて細めのフレーム.
というのはウソで,ただ単にFREUDENHAUS のフレームがすごく安くなってたから.
アレルギーでコンタクトをやめて早15年.眼鏡は顔の一部です.しかも取替え可能.
週末にwarszawaでXiu Xiuの新譜を買った.変態ポップいいねえ.ボウイのカバーもぐにゃぐにゃです.
あとNeptuneというノイズ系ロックも買いました.ほほえましい.この歳になるとたいていの音は懐かしく聴こえます.本当に新規のアイディアというのは難しいものだ.
Francois Mikulski Bourgogne Aligote 2005
アリゴテなのに硬さがあるのがミクルスキーらしい.これもある意味で変なワイン.ただ2004に比べると普通っぽいかも.
ダウンタウンへくりだそーう![]()
金曜の夜はひとりでちびちびワインを飲む予定でした.カミさんもお友達と飲み会だったし.でもなんかそんな気になれなくて,ついW氏を呼び出してしまいました.お付き合いいただいてすみません.
で,ご一緒したのがL'sprit MITANI.ここのガツンとした料理が好きなんです.ボクが勝手に思う「バスティーユのちょっと外れの小ぎれいでおいしいビストロ料理店」のイメージに一番近い.
まずはグラスで泡をいただいて,ボーイズ・トークの始まり.ウソ.とりあえずの近況報告ととりとめのないオヤジ話.これがまた楽しいのだけれどね.
M. Chapoutier Chateauneuf-du-Pape La Bernardine 2005
お互いにグラスで白を1杯いただいてから,W氏のチョイスでパプを開けました.最初はまだ若いかなとも思ったけれど,途中からぐっと開いて至福のバランスに.さすがだ.
Pierres Chaudes Pinor Noir 2006
お腹も一杯だし,コーヒーをいただいて帰りましょうかというところでカミさんから電話.で,参戦.お店のラストオーダーも終わったというのにもう1本追加することに.すごく薄く明るい色なのにちゃんと熟成している不思議なピノでした.ちょっと甘味もある.
その後W氏をウチに連れ込んで3時過ぎまで飲んでました.
これは飲み頃でしたね.偉いぞワタシ.フィサンらしい硬さがよい感じでした.
実はこれを書き始めたのは土曜日だったのだけど,二日酔いで頭がまわらず途中で断念しました.ワインは飲み方によっては人生を豊かにしますが,無駄にもします.