Play It Again, Sam!

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ロックとワインとおいしい食事

このブログは,気持ちだけはPUNKなおじさんが,そのときそのとき愛しているモノ達(まれに嫌いなモノ)の記録を残すために書いています.なので基本的にトラバやアフィリエイトには興味ありません.アフィリエイト目的の読者登録もお断りします.


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毎日ジメジメしますねえ.湿気払いということで昨日自宅でパーティーを開きました.まあいわゆるただの「飲み会」なんだけど.

お客人達がすてきなお酒や食べ物を持ち込んでくれたおかげで,なかなかに豪勢な会になりました.いつも思うんだが,なんで食べ物の写真を撮っておかないんだろう.じぶん.

ワイン以外にもぼう大な量のビールが消費されました.

16時から開始して,最後にアナキン氏を見送ったのが2時半頃.どうしてそうなったかは憶えてないが,みんなで沖縄の「読谷物語」に行って泡盛飲もうぜ!ということで大団円だった.ほんとに行くの?

今日は1日おとなしくして,ボディコンバット45で悪いものを体の外に出す.さあ,気持ちも新たに明日からまた飲む.
mixiの日記をまとめてコピーすることにしました.写真は面倒なのでナシ.

昼ごはんは「はせ川」でキンキの粕漬け.うまかった.

久しぶりにBSマンガ夜話やってました.今日のマンガは「ハチミツとクローバー」.

オヤジどもがこぞって絶賛していたのがナルホドだった.ひねたマンガ読みにもうけるんだなあ.確かに新旧マンガ技術を駆使してるところもあるし.分かる気がする.

一番好きなキャラの話があったけど,あらためて野宮って人気ないことが判明.ボクは彼がかなーり好きです.

しかし岡田さん,ホント別人になっちゃった.お肉と一緒に毒気も失ったみたいでチョッとさびしい.
これまでタラタラと書いていた雑記をmixiに移行することにしました.なのでamebaはちょっとお休みします.もどってくるかも知れないし.もどってこないかも知れないし.
メタルキッズの諸君,アイアン・メイデンの話じゃないよ.

先日のワイン会で「鉄の処女」が会話に出ました.そう,鉄の処女といえば,あの中世の魔女狩りでつかわれた残忍な拷問道具.ボクはあれちょっとしたトラウマがあるんですね.

昔小学生の頃,わたなべまさこというそれはそれは怖い漫画を書く人がいました.彼女の短編の1つだったと思うんだけど,美しい妹が拷問にあってみるも無残な姿になるという話.もう怖くて怖くて.それ以来,鉄の処女の実物とか写真とか見る度に背筋にスーッときたものです.

さすがにこの歳になるとスーッとはこないけれど,やっぱり何かひっかかるものがある.すごい影響力だな,わたなべまさこ.まあ,完全にあちら側の人でしたね.

今でも探せば「ガラスの城」とか「聖ロザリンド」とか古本で手に入ると思います.
久しぶりにお邪魔したle petit RUBANのワイン会.この日の目玉はEmmanuel RougetCros Parantoux 1999です.

クロパラ

そう,実はエマニュエル・ルジェではなくて,叔父のアンリ・ジャイエがつくったのではないかと噂されるワイン.まあ,この噂はルジェ本人がきっぱり否定しているらしい.某ワイン漫画では,何人もの「天才」に間違いないって断言させてますけどね.ははは.

ワインを少しでも高く売りたい連中によって,この手の噂は何度でも繰り返されるんでしょう.でも,いくらお金を出す気になっても,もう2度とお目にかかれないかもしれない.とりあえず話のネタに飲んでおきたいワインです.

さて,肝心の中身ですが,これがなかなか難しい.グラスに注いでもらった瞬間からすばらしい香りが広がるのだが,味はずっと固く閉じたまま.最後の最後に甘いふくらみのある味に開いてくれたので,まあよかった.ほとんど残ってなかったけど.あの開いた状態でグイグイ飲んでみたかったなあ.

一緒に写っているのはVogue Chambolle-Musigny 1er Cru 1999Groffier "Les Amoureuses" 1999.ヴォギュエの青い草のような香りとリンゴのような味が意外.以前飲んだ97年とはまったく異なる印象.飲み頃はまだまだ先かも.

この日はその他にLouis Remy Latricieres Chambertin 1983Leroy Vosne Romanee 1998Piper-Heidsieck 1990などもいただきました.いやあすごい.それぞれ何か書き残すべきなんだけど,面倒だなあ(怠け者).と思っていたら,当日お知り合いになった方が素晴らしいレビューをmixiの日記に書いてくださっていた.大変ありがたい.この日のワインについて思い出したいときはこちらの日記を拝見することにする.

ルロワのワインは相変わらずウチ好みですねえ.1本買っておきたいものだ.
酒飲みながらダラダラっとケーブル観てたら,Johnny ForeignerとかいうバンドのPVが流れました.UKはバーミンガムのバンドらしいんだけど,もうモロにPavement.いやあ楽しませてもらった.
「土地の料理には土地の酒」なんて言っておきながら,最近は和食+ワインがちょいブーム.もちろん某漫画のように醤油に赤ワインをたらすなんて無粋なまねはしません.(少なくとも人前では.)

でも和食と合わせるとなると,どうしても白ワインを選んでしまいますね.おいしい刺身をいただいているときなんかに,赤ワインはちょっと躊躇してしまう.そんなボクに同感してくれる方がいたら,耳寄りなお店が恵比寿の

こちらのお料理は,先付・前菜・造り・椀からなるコースをまずいただきます.まだまだいけるという場合はフレンチのメインディッシュ.さらにシメがほしいという場合には手打ち十割蕎麦もいただけます.この日はコースと一緒にボトルでシャルドネを,メインの子羊のロティにあわせてグラスの赤(なんとニコラ・ポテルのACブル)を飲みました.

Bichot2003
Albert Bichot Bourgogne Blanc V.V. 2003

和食にフレンチなんて聞くとウサンクサイと思う人もいるかもしれません.まあボクなら思いますね.でもこちらのお料理はホントに素晴らしいんです.さらにさらにワインが安い!へたなワインショップより安いんじゃないかという値段です.リストを見ながらカミさんと2人ではしゃいでしまいました.ご主人もとてもすてきな方で,もちろんワイン好きです.

この日は残念ながらお蕎麦が終わってしまったということでいただけなかったのですが,ご主人曰く「蕎麦が一番おいしい」そうです.今度はぜひ蕎麦まで.

丁未 坂(hinotohitsuji SAKA)
渋谷区恵比寿2-8-13
03-5795-1147

http://www.saka-saka.com
カミさんの会社が赤坂に引越したので,赤坂開拓を始めました.

フランス南西部ランド地方の料理がいただけるお店.料理はおいしいし,値段はリーズナブルだし,なんといってもスタッフや雰囲気がいい.場所が近いせいか,ランドの料理はバスクに近いものがあるようです.お店にも乾燥したピメントがいっぱい吊るしてありました.

Saint-Mont

Haute-Serre

普段はなかなか飲まないsud-ouestのワインですが,料理にはよく合います.

赤坂開拓どうやらさい先がよい模様.
ここ数年中途半端な長さの髪だったので,整髪料は基本ボリュームをおさえるためにだけつかってました.つまり変な香料とか入ってなければなんでもいい.

ところが最近髪を短くしたので,久しぶりにいろんなタイプの整髪料を試しています.たとえばこんなの.

Nakano Hard

まあ,これはジャケ買い.

しかし最近の整髪料は高機能だね.ボクがハタチの頃はDEPとかいうただのノリみたいなものしかありませんでした.パンクス君たちはそれはもう苦労してたみたい.

あるとき一緒にライブをやったハードコア系の子(長さ30cmの立派なトサカ)に聞いてみたら「洗濯糊で固めてる」って言ってました.髪が痛むのが悩みらしい.他のメンバーは「俺は普通にオバサン用ヘアスプレー.1回に1本つかうけど」だって.ご苦労様.

タイトルは内容とはあまり関係がないQuicksandのアルバムタイトル.久しぶりに聴いたらフツーにアメリカン・ハードロックだった.
今週末はあいにくの天気でしたが,足利のココ・ファーム・ワイナリーに行きました.

Cocoブドウ畑

お目当ては料理と一緒に5種類のワインが楽しめるデギュスタシオン・コース.

Coco Firm 080520

左からスパークリング,白,白,赤,甘口です.特に気に入ったのは,これ.

甲州F.O.S.

甲州の白をスキンタッチさせたもの.色はオレンジ色.甲州らしくない独特の苦味があります.自然派のシュナンブランに通じるところもある味.

どのワインもなかなかの味で,昔訪れたときよりも数段レベルアップしたという印象です.日本のワインもまだまだ伸びますね.いろいろ不利な状況はあると聞きますが,心から応援したいと思います.

自分で育てた葡萄で好きなワインが作れたら,理想的なリタイア後だなあ.