昼前ぐらいに、病棟フロア長さん?らしき女性の方が挨拶にこられました。

結構ドラマに出てきそうでキャラ濃い。おもしろくて、いい人。

 

「今日、別の患者さんがこの部屋にくるので、元の大部屋に戻ってもらいますね~~、あら、まだバルン(おしっこ)つけてるの?はずしてちょうだい。こんな長時間つけてちゃだめよ~」

と即座に看護師さんに、指示してました。

 

婦長さん「点滴も、、もういらないでしょう~?」

 

看護師さん「ご飯ほどんど食べられてません」

 

婦長さん「でも、もういらないんじゃない~?」

 

とまぁ、一気に、

尿の管はとってもらいましたが、

 

ここで初めて、尿管についていたことがわかり、

いつ誰がつけたのか(もちろん手術の麻酔の後ですが)、そんなことを考えると、恥ずかしくなってきました。

管を抜く瞬間、ちょっと気持ち悪かったですが、全然OKでした。

これから自分の足でトイレにいかないといけない・・・(結構めんどくさ 笑)

 

私がいた個室は、リカバリールームでしたっ 

じゃあ、個室料金とられないわ、よかった。

 

その後、ベットごと大部屋に移動。

途中、ドレーンと点滴がめっちゃひっぱられて、いたたたた~~~ひっぱらないで~

 

部屋は、最初の部屋と同じでしたが、位置が違っていました。

窓際には変わりなかったですが、あのイビキのうるさいおばさんがどうやら退院したようで、その場所でした。前の場所には、知らない人が入ってました。

静かに寝られる!よかった!

 

大部屋にうつってから、いきなりリハビリ。

朝、レントゲンとりにいったので、立ち上がることはできました。

そのまま、ドレーンと点滴をぶら下げたまま、少し歩きました。

ふらつきはありましたが、結構いけそうです。

 

歩けなきゃ、トイレにいかれないですもんね。