元の大部屋に戻りました。
先生がちらっと寄られました~
ちょうど看護師さんに熱や血圧などをやってもらっている最中だったように思います。
先生が、「またあとできま~す。(看護師さんに)点滴はずしてあげてくださ~い」
と指示して去っていかれました。
その後、点滴が外されました~
ちょっとずつ開放されていく~
おぉ~
その後、また先生がきて、ドレーンを見て、
「咳してください~」が始まりました。
「いまから、ドレーン外します~」
え!?いきなり?
「先生、ここでやるんですか?」
「ここでやります」
え~~
一番キツイ横向きにの体勢になって、2人がかりでドレーンをはずす準備。
反対側むいてるから、何してるか全然わからない。
「息を吸って、止めてといったら管はずします。我慢して息止めてください」
何度か練習した後、
無事、ドレーンがとれました。
ちょっと痛かったけど、大丈夫だった。
結局、自分の目でドレーンが直接挿入されている時の脇腹はみてません。
ばっちりテープされている傷をみて、怖くなりました・・・
「あと、この後、レントゲン撮りにいってください。
それで、明日の朝一のレントゲンをみて、よかったら・・・明日・・・あさってかな、退院です。
明日のレントゲンで決まりますよっ」
と指示がありました。
おぉ~明日かあさってかで退院~~~!
身体からすべての管がとれました。
先生がおっしゃるように、痛みは、ドレーンが管に繫がってるから痛いのであって、とったら楽になるって。
その通りだと思いました。
シャワー許可もでました。
私「今日から?」
先生「明日から。」
(シャワーが明日からだと、明日退院できないよな・・・。そういう意味のシャワーってことよな?じゃ、あさって退院か。)
レントゲンを撮りにいくとき、誰の付き添いもなしに、一人でレントゲン室までいけました。スタスタ~~
楽ちん~~ なにこれ~ 朝はまだめちゃめちゃ病人やったのに~
その後、家の人がお見舞いにきてくれました。
ゼリーを持ってきてくれた~
でも普通のゼリーじゃなくて、「○○のこんにゃくゼリー」という食物繊維が売りのやつです。
その昔、お年寄りが食べてよくゼリーを喉に詰まらせて窒息してたやつ。
しかも吸うタイプ。
吸えねぇ~~~痛い~~~
ふつーのゼリーでよかったのに、ふつーの。
よりによってなぜ吸うタイプ・・・
その他、「要冷蔵品」ばっかりをもってきてくれて・・・ありがたいけど・・・
冷蔵庫電源ついてないし・・・テレビカード買わないとだめやん・・・
結局、電源つけないまま冷蔵庫へ突っ込む 笑
家の人には、術後、先生から写真つきで説明があったそうです。
家の人「横隔膜から肝臓見えてたよ」
私「ん?結局穴あいてたん?だから月経随伴性気胸やったっていってはったんや。」
家の人「肺にもなんかあったって」
私、「肺にも?CTにはなかったのに?」
あ~、そうだったんや~
早く話し聞きたい~~
家の人「あ、そういえば、肺の裏側?にも黒いものもあったって」
私「黒いもの?」
家の人「写真見たら黒かったよ」
私「え・・・・なに・・・こわいやん」
管が全部取れて開放感満載ですが、食欲はなくてご飯は、全然食べられませんした。