凸凹珍道中
こちらはメッチャ珍しいペルーのブランデー、「ピスコ・ソルディカ・ワコ」です。

人面ボトルで後ろは男性の顔になっています。


こちらは女性の顔です。


色々調べた結果、ピスコとはこの陶製の壺を造った南米種族の名とその壺を輸出した大平洋岸の小さな港町に由来するとの事です。


南米大陸で最初に蒸留がスタートしたのが17世紀。


場所は現在のペルーのイカ渓谷とゆう場所です。


このお酒は西欧から移植されたマスカット系葡萄のモステカル種という品種から作られる白ワインを単式蒸留させて完成される個性的な味わいのブランデーらしいです。


こんな神秘的なお酒が当店に鎮座していると思うと何か縁起が良さそうですね(笑)


本当にハンドメイドのような雰囲気のボトルですよにひひ


何か変態的な酒屋になってきよったかな・・・・・!?。。。


僕的にはかなり真剣に取り組んでいるんですが、友達からは趣味のお店だと言われましたあせる


まぁ、確かにこうゆうお酒は僕のコレクションですし、買い手も現れませんし、ましてや開栓して飲む人なんて殆どいないんですからマニアックと言われれば反論出来ないのが事実ですが。。


ほんと、僕の収集クセはいつ治るのやら・・・・。。




朝、不快な気分で目を覚ます。


それもそのはず。


僕の身体は寝汗でベトベトしていた。


天井を恨めしそうに眺めると大型のファンが一生懸命生温かい風を吐き出してやがる。


ボケ(笑)


僕は手早くシャワーを浴びる。


ココは常夏だから水シャワーでもいいけどコイツら湯船に浸かるっつう習慣はねぇのか!?


シャワーをあびて朝飯を食べに出かけた。


今日も良い天気過ぎる・・・・!!


適当に食事して今日はマレーシア行きの長距離列車のチケットを購入しに行く。


こんなあぶねぇ町とはいい加減おさらばしねぇと。


ハジャイ駅に着くとまたしても日本人の男に出会った。


名前はユウ。


北海道出身の大学生だ。


軟派なグラサンしてポロシャツの襟を立てたキザな野郎だ。


独特の訛りもイラつかせやがる。


とにかくキザな男だ。


売春婦と遊んでそうなヤツだな。


そんな印象だった。(本当はかなり良い奴で今でも連絡を取り合う仲)


僕がマレーシア行きのチケットを購入する時も横からシャシャリ出てきやがる。


英語ペラペラだってか!?


俺の最高の一人旅に泥塗りやがって!!


邪魔すんなよ!!


いいよ、自分で買うから。


そう言って何とか、自力で購入した。


値段は490B(1500円くらい)


寝台列車だ。


出発は明日15時。


今日中に脱出したかったのに・・・。


なかなか焦らすの得意じゃねぇか。


一方ユウ君は僕と真逆のタイのバンコク行き。


彼の列車はもうすぐ出発するそうだ。


僕はせっかくなんで見送る事にした。


そういやシンちゃんもバンコクに向けて旅立つって言ってたけどあいつは確か今日の夜だったな。


そんな事を考えながら僕はユウ君の今後の旅の無事を祈りながら去りゆく列車が見えなくなるまで手を振り続けた。


元気でな!!


つづく










最近、植木屋の作業服のポッケの中に携帯電話を入れたまま洗濯機を回してしまい、ブログどころじゃありませんでした。。


データもすべて全滅です。。


携帯まで洗濯するなんて綺麗好きにも程がある!!


そんな事はもうどうでもいいや得意げ。


で、今日は立ち飲み用カウンターのウィスキー樽の天板の修理のため、日曜大工です。


今年の夏から本格的に夜呑みをスタートさせるために極秘でプロジェクトが着実に進められている中、まずはこのカウンターの歪んだ天板を修理チョキ



凸凹珍道中
施工前。


これじゃわからないけど長年使い込まれた天板は歪んでどうしようもない感じです。

せっかくのルービーが転倒する危険性、大です。


偶然お向かいの家が木材会社の社長さん。


つう事で天板に使えそうな板をもらいまして、作業開始べーっだ!ビックリマーク


ジクソーで板をカットしたあとは、サンドペーパーで微調整。


この作業が大変だった得意げ


でもついに快適な天板が完成しましたよアップ


凸凹珍道中
どうですか!?この仕上がりはてなマーク

職人顔負けの仕事っぷりでしょにひひ


これでキンキンに冷えたルービーが転倒する心配がなくなりましたチョキ


綺麗になった天板に最近GETしたアメリカのヌード雑誌を無造作にポンと置けば、なんか良い雰囲気やんアップアップ


凸凹珍道中
言っとくけどエロ本じゃないですよっ(笑)


あくまでも僕流の雰囲気作りです。


店内に入ると日常的な世界から解放される、そんな気にさせられるお店作りです。


酒屋のお店は絶対にこうじゃないといけないとかそんなん僕は嫌いです。


僕にしか作れないこのお店の雰囲気は大切な個性や特徴ですんで一番大事にしたい部分ですね。



今日もポカポカ陽気のお天気で何よりでしたべーっだ!


本日ご来店されたおじぃさんのお客さんは店内をぐるりと見渡してこうおっしゃった。


実に懐かしい!!このお店は昭和の匂いがしますなぁアップアップ


そのお年寄りの方は今の世の中は本当に住みにくくなったと言っておられました。


その表情は真剣そのもので遠い昔の時代を懐かしむ様な感じで店内をジッと見つめておられました。


僕は少し変わっておられるお客さんだなぁと思ったけど、おそらく僕の考えるお店作りのコンセプトに初めて感動して下さった年配層のお客さんじゃないだろうか!?と思いました。


僕のお店作りのコンセプトは秘密の隠れ家のような酒屋。


光を嫌うお酒の為に極限まで気を遣った結果、何んとも怪しい雰囲気のお店になってしまった。



凸凹珍道中
電気代は高くなるけどお酒にダメージの少ない白熱灯を採用しています。

そしてノスタルジックなBGMやBLACK MUSICが心地よく流れています。


ここに行けば何かおもろいモンがあるビックリマーク


そう思って頂けるように、商品のラインナップにこだわり、雰囲気にこだわりました。


御年配のお客さんがおっしゃった昭和の雰囲気は特に意識してなかったんですが、心意気は古き良き昭和のお酒屋さんスタイルです。


そしてこんな洋酒専門店のような、はたまたBARの様な雰囲気の酒屋ですが意外と日本酒にこだわっている酒屋です。ダウンダウン


凸凹珍道中
ほらねにひひ


目指せ日本一日本酒の似合わない酒屋!!


コツカ酒販店

0774-32-4705

京都府宇治市木幡南山80-393

不定休

AM10時~PM23時頃まで

夜からの営業の際は店先に告知ありです。

夜呑みはPM20時~









最近は植木の仕事の依頼もなく毎日酒屋をしていますにひひ


今日は売上の一部を銀行に入金しに行ったんですが・・・・


その時にムッとしてしまう事がありましたむっ



最近音楽聴きながら自転車やバイクに乗ってる人が多いですな。。


僕の目の前に音楽を聴きながら自転車に乗る高校生。


最初は何も言わなかったんですが、あまりにも危なっかしい状態だったので、車を横につけて注意しました。


僕の怒り方がキツかったのか、その男の子はビビりまくって顔面が真っ赤になってしまいました。


君はそんなモンつけてて車やバイクの音が聞こえるんか!?


そんな事続けてたらいつか事故に巻き込まれるぞ!!


2度と音楽聴きながら自転車に乗ったらアカンパンチ!って喝を入れてやりましたパー


僕はその男の子の為に叱りました。


こりゃ、次世代雷親父候補間違いなしやなアップアップ


関西代表やなにひひ


さてさて、酒屋頑張りましょっかねぇ音譜