こちらはメッチャ珍しいペルーのブランデー、「ピスコ・ソルディカ・ワコ」です。
人面ボトルで後ろは男性の顔になっています。
こちらは女性の顔です。
色々調べた結果、ピスコとはこの陶製の壺を造った南米種族の名とその壺を輸出した大平洋岸の小さな港町に由来するとの事です。
南米大陸で最初に蒸留がスタートしたのが17世紀。
場所は現在のペルーのイカ渓谷とゆう場所です。
このお酒は西欧から移植されたマスカット系葡萄のモステカル種という品種から作られる白ワインを単式蒸留させて完成される個性的な味わいのブランデーらしいです。
こんな神秘的なお酒が当店に鎮座していると思うと何か縁起が良さそうですね(笑)
本当にハンドメイドのような雰囲気のボトルですよ![]()
何か変態的な酒屋になってきよったかな・・・・・
。。。
僕的にはかなり真剣に取り組んでいるんですが、友達からは趣味のお店だと言われました![]()
まぁ、確かにこうゆうお酒は僕のコレクションですし、買い手も現れませんし、ましてや開栓して飲む人なんて殆どいないんですからマニアックと言われれば反論出来ないのが事実ですが。。
ほんと、僕の収集クセはいつ治るのやら・・・・。。




