僕が思うに新品には新品の魅力があり、古着には古着の魅力があると思う。


新品の良さはサイズ、色が自由に選べ、時代の最先端を手に入れる事が出来る点。


古着の良さは、人と被らないオンリーワンな点や、デザインが良くてもサイズや状態が気に入らず、断念しなければいけない辛さがあります。


これも醍醐味の一つなんですが・・・。


だから、これだって思えるくらいのマイサイズに出会えた時の喜びは一種の麻薬みたいなモンです。


それからディテールやタグからおよその年代を割り出す事が出来るのも魅力。


野暮ったいデザインも逆に新鮮で良いんです。


そして年代を割り出すにはある程度の知識がないとダメなんですが、宝探しみたいでとても楽しいのです。


昔は高い金額を出せばヴィンテージ物にありつけましたが、今はそうでもないみたい。


枯渇してるって言うのかな?


良いモノが姿を消しています。


10年前まで当たり前だったMADE IN USAのリーバイスも少なくなっているらしいです。


そりゃそうだ、リーバイスはすでに倒産しているのですから。


リーバイスジャパンとは違う次元の話。


兎に角、、良いヴィンテージが減少しているのは事実。


高いのに状態が芳しくなかったり、それこそサイズが合わなかったり・・・・。


それでも今はヴィンテージの価格が非常に安定していますし、本当に良い商品を取り扱っている古着屋さんしか生き残れない時代。


僕は新品とヴィンテージをMIXして着るのも好きなんですが、やっぱり根底にあるのはビンテージなのかな・・・・。


昔に使われていた食器や家具が重宝される時代。


当時は皆の当たり前の風景だったはずなのに、無くなると淋しくなるのかな。


そんな意味でもヴィンテージは良いですね。



歴史を感じ、着て、眺めて、コレクションして・・・・・。


単純に好き。



そんだけ。。


不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平



see ya.....