段々朝晩が涼しくなり、秋の移ろいをかすかに感じる今日この頃。


ついにベルギービールの季節がやって来たかにひひ


はたまた黒ビールも良いな・・・・ひらめき電球


まてまて、日本酒も良いんじゃねぇはてなマーク目



と、今は語ってますが、酒屋を継ぐまでお酒には全くと言って縁の無かった僕。


半年に2,3回飲めば上出来だった。


今思うと随分味覚の部分を楽しんでいなかったんだな・・・と思うわけ。。


で、今日はビールの話し。


喉が渇く夏が一番ビールが美味しく感じるのは全国共通。


確かに旨い。


が・・・・それは一時的な感覚のものだと僕は思う。


あっちい日にキンキンに冷えたビールも良いけど・・・・・。


それは決して味わっているのではない。


僕的には食欲の秋に楽しむ方が味わいも含めて楽しめると思うんス得意げ


喉を潤す夏とは対照的に料理とビールの組み合わせをじっくり楽しむ大人の余裕ってやつ!?


それが秋の楽しみ。


喉ごし爽快ゴキュゴキュぷっはーなビールは夜長な秋にはそぐわない。


旨い料理を食べながら味わい広がるビールをゆったり楽しむってのが理想。


そこでベルギービールとか黒ビールに注目。


想像してみて下さい。


例えば、旬のキノコを使ったバター焼きや脂の乗った秋刀魚に黒ビール・・・ラブラブ!


ジューシーなステーキには酸味の強いレッドエールとか酸味と甘みのバランス感が絶妙なブロンド・エールとか・・・べーっだ!


想像するだけでヤバいし楽しいです。


日々の生活を豊かにする事は明日の活力に繋がります。


豊かにすると言う事は「楽しむ」を全力で行う事。


そんな空間のお手伝いができたらいいなと思いコツカ酒販店の今のスタイルが誕生したのです。


居酒屋感覚とは違ったホンマもんの意味での「味わう」や「上質」がコンセプト。


そして僕が日頃からお世話になっているベルギービールのインポーターさんがいるわけです。


ベルギービールのクオリティは素晴らしく、世界のトップに君臨していると思います。


それをいかに現地に近い状態で日本に届けるか?


そこにはコストがかかっても絶対に譲れない想いがあるのです。


リーファーコンテナと低温倉庫。


値段が高いと言われれば正直にそうだと思います。


しかしこれらを怠って消費者を欺いてもしょせん何十円かの差でしかありません。


輸入ビールは高い。


輸送コストや保管コストを削ってもそれでも国産ビールよりははるかに高い。


だったら、そこをケチらずに偽りの無い味わいを感じて下さい。


インポーターさんの情熱はそこに凝縮されています。


いかに美味しいビールを提供できるか。


バトンを託された僕達酒販店も気持ちは同じです。


是非、美味しいビールを絶好の季節ですから楽しんではいかがでしょうか・・・得意げはてなマーク




不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

T 0774-32-4705

F 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)


しばらくお店を開ける時間が遅くなりご迷惑をおかけしています。

店主 亮平