5日の水曜日から9日の日曜日まで僕はお酒の事で山形に行っていたのですが、昨夜無事、地元宇治に帰ってきました。


5日は予約していたビジネスホテルに泊まり、6日は山形市にある「工業技術センター」で人生初の講演を経験して来ました。


凸凹珍道中
ビジネスホテルの窓から



ちなみに講演時間は約2時間でした。



凸凹珍道中

凸凹珍道中

凸凹珍道中
僕がトップバッターの講師でした。


講演タイトルは「自分らしく」です。


多くの蔵元さんの前で僕の未熟な講演が始まったわけなんですが、それでも一生懸命今まで取り組んできた事を正直に話しました。


僕のお世話になっている鯉川酒造さんの社長は、バタバタしていて来れないかもしれないとお話されていたのが残念でした。


杜氏の高松がしっかり聴いているからね・・・との事でしたが、やっぱり社長にも聴いて欲しかったです。。


しかしですよ、何となく視線が気になってその方向に目をやると優しい目で僕の講演を聴いてくださっている鯉川の社長がおられました。


ちょっと泣きそうでした。。


講演を終えて・・・・。


僕はようやく自分が酒屋に成れたと思いました。


周りの講師の酒販店さんは酒屋としての「今」を話されていました。


自分は・・・、とても新鮮というか、若かったです。


つまり呆れるほど未熟でした。


この講演で僕は今までの経緯や死んだ両親の事、これから自分は酒屋としてどうして行きたいのか、話しました。


だからこれで僕の過去の話は終わりです。


これからは本当の意味で酒屋として生きていく。


色んなモノが僕にのしかかっているけど、頑張ろうと思いました。


こんな貴重な経験をさせてくれた皆さんに心から感謝です・・・・・。


peace.....