ずっと気になる日本酒があって飲んでみる事にした得意げ


購入先は京都市の六条通りにある銘酒館「タ〇モト」さん。


言わば同業者ですが、学ぶモノは確実にある酒屋さん目


僕が酒屋を継いだ時からずっと耳にする存在。


飛び込みで営業に行った飲食店然り、同じ酒屋仲間からもよく聞く存在。


だからこそ自信無くなりそうで行けずにいた酒屋。。


しかし今日行って来たあし


ふ~ん、すげぇ品揃え。


んで、やっぱりあったよ。お目当てのお酒がさにひひ



凸凹珍道中
まずはこれ。

京都の最北端にある木下酒造さんが醸すアイス・ブレイカ―。

無濾過生原酒です。

こちらの杜氏はイギリス人のフィリップ・ハーパー氏。


檜のような清涼感漂う爽やかな吟醸香、フルーティーな味わい、キリッとした喉ごし。

純粋に旨いお酒でした。


次はコレ。


凸凹珍道中
滋賀県甲賀市にある笑四季酒造さんの醸す「モンスーン3」。


実はこの銘柄、当店で取り扱いたいと思っていたんです。。


これはドイツのアイス・ヴァインからヒントを得て開発された純米酒です。


だから大甘口仕上げ。


酒造米山田錦、酵母は滋賀県の県花「しゃくなげ」から分離させたSN3を使用。


んで、モンスーンシリーズは1~3まであるんですが、この3銘柄を並べると一つの絵画になるそうですよ。


なんか、こだわってるなチョキ


花酵母と言えば佐賀県の天吹という銘柄のコスモス酵母なんてのがありましたが・・・、そんな感じです。


で、味わい。


うーん、甘いです。日本酒度-19です。


しかしちゃんと日本酒。


それほど驚きはなかったけど、変化球としては全然アリです。


いつか蔵に行ってみるつもりですべーっだ!


勉強になりました。


ところで山形の醸造センターでの講演の日まで1ヶ月を切りました。


どうなんのコレ!?って感じですわ。。


そんだけ。


see ya.....