昨日、大阪にある羽曳野市a.k.a南河内にある河内ワイナリーに行ってきました走る人


電車を何度も乗り継いで約2時間で目的地の駒ヶ谷駅に到着。


凸凹珍道中

初めて訪れた未知の場所。


すぐ近くにあの有名なチョーヤさんの梅酒工場があって驚いた。


河内ワイナリーは駅から徒歩10分。


テクテクと坂道を上っていくと傾斜部分に沢山のブドウ畑がありましたシラー


実は河内ワインではワインの製造はもちろんの事、ブランデー仕込みによる梅酒製造で有名なワイナリーなのでありますにひひ


今日は一般の参加者としてこちらの主催するイベントに参加してきたって訳。


とても楽しみざんす得意げ
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ワイン館のエントランスには青銅製の可愛いヌコ様が僕を歓迎してくれた。


河童みたいな足やな・・・・目


参加した人は15人程。


そして、金銅社長と工場長の高坂さん、そしてスタッフの方の説明を聞きながらいよいよ工場に潜入~あしアップアップ
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入口にはクラシックカーとワイン樽が。何か良い雰囲気だな得意げ



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ひんやりとした工場には梅酒の仕込みタンクやオーク樽がズラリと並んでいた。


そして工場内に漂う果実感たっぷりの甘酸っぱい香りは梅と三種の葡萄のハーモニー。


こりゃ、たまんないね・・・わんわん



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こちらはフレンチオーク、アメリカンオークの異なる樽。


それぞれにワインを貯蔵し熟成の変化を比べている。


こちらのワイナリーではいわゆる「当たり年」に収穫出来た葡萄で造られたワインをオーク樽にて熟成貯蔵をするそうです。



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壁材には定年退職したワイン樽の廃材を用いてます。


金銅社長曰く、僕達は今樽の中にいるとの事。


洒落乙!!


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天井もご覧の通り樽の廃材。見えにくいですが表面のキラキラ光っているのは良質ワイン特有の成分結晶。
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シャドルネ種のビンテージ物が沢山・・・ラブラブ!



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さらに金銅社長の案内されたオーク貯蔵の部屋。

この樽に詰められたワインはこの後の試飲会で飲めるという初公開のシャドルネのビンテージチョキ75度のアルコール液で消毒後、バーナーで口径に付いた雑菌共を殺処分メラメラドクロ


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思わず歓声が上がりますアップアップヒューヒューキスマーク


工場見学の後はワイン館に戻り勉強会やクイズを楽しみながらテイスティングです。


デラウエアのスパークリングやメルロー、シャドルネの味わいに舌鼓音譜


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もちろん梅酒もねべーっだ!


終盤では同席した人達とも自然に仲良くなってとても充実した一日でした。


see ya.....