朝一から酒造米となる田んぼを視察し、契約農家の村田さんともその後対面を果たしますニコニコ

丁寧にお米の特徴を教えて頂きました。



そのあと蔵へ帰る前に、ちと寄り道。


立ち寄った先は浦島伝説の残る神社。


凸凹珍道中

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とても不思議な樹形の黒松。


何故か成長するのを拒むかのように歪曲に伸びていましたガーン


神秘的な空気が漂っていました。


んで、向井さんとこの「京の春」が献上されていましたひらめき電球


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厚かましく色んなお願いをしてしまいました。。


そして一路蔵元まであし



凸凹珍道中

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年季の入った建物は創業250年の誇りと伝統。いつまでも変わらない姿で人々を温かく出迎えてくれます。

そして日本で一番、海に近い蔵元がココ、㈱向井酒造さんです。



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蔵内では一般小売も行っている為、ハイシーズンともなると観光客がひっきりなしにお土産を買いに来られます得意げ



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そしてこの方こそが向井酒造の13代当主。


向井社長は日本でいち早く全量純米蔵に切り替えた埼玉県の神亀酒造の小川原専務さんとは東京農大の醸造学科で共に学んだ戦友。


「純米酒」を語る上で絶対この人物の名が浮上し、間違いなく日本酒業界の最重要人物です。


そんな神亀さんから「おい、向井。そろそろ全量純米で本当の国酒を造らないか?」と持ちかけられ「全量純米蔵を目指す会」のメンバーとなったそうだ。


向井酒造の酒造りは現在長女の久仁子さんが杜氏を務め、次女の聡子さんがサポートしている。


久仁子さんがお酒造りを始めて12年になるそうだ。


14代当主の予定者である崇仁君は現在神亀で修行中との事。


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長女、久仁子さんは言う。


私は13.5代目なんです。弟の崇仁が帰って来るまでの中継ぎなんです。


何だかとても心に響きました・・・・。


その後、社長に蔵内案内していただきます。


その3につづく。


つづく