今日の早朝4時。


予定通り僕の蔵元巡礼が開始しましたべーっだ!。


京都の丹後半島にある伊根町にその蔵元はあります。


神様の宿る青島。


母なる大海原で揚がる新鮮な魚。


温かい人々。


美しい自然。


その全ての要素が絶妙に絡み合った最高の環境で造られる日本酒が「京の春」グッド!


取引きが開始して一ヶ月。


また伊根に癒されたくなって僕は再びこの地にやってきたしょぼん


マジ最高・・・・アップアップ


凸凹珍道中
さて、向井さんとこのお母さんと朝7時から待ち合わせして向かった先は特A地区で大切に育てられたコシヒカリと古代米(紫小町)です。


向井さんのお酒と言えば、何と言っても生酛系の腰の強いシッカリした味わいのお酒とピンク色のお酒、「伊根満開」。


そのピンク色のワインのような飲み口の日本酒の正体がこの紫小町という赤米(古代米)の色素。



凸凹珍道中
ねっビックリマーク稲穂がご覧の通り赤いんです、不思議ですねぇべーっだ!



凸凹珍道中
こちらは最高級コシヒカリです。


まさに黄金の絨毯ニコニコ


近年の醸造技術は素晴らしく発達し、食米でもお酒を醸せるようになりました。


コシヒカリの甘みと酸味を旨く用いて造られるお酒も特徴的でおもしろいアップアップ



凸凹珍道中
この方が向井酒造の社長夫人です。


とても朗らかで裏表のない優しい方ですべーっだ!


今年は長引く猛暑であまり良い米が出来なかったと、向井さんはおっしゃった。


でも不作の年に限って最高の酒が出来ると言うのがこの伊根の神話らしい・・・・得意げ


原因は現在研究中みたいっス(笑)


大不況の世の中。


どうしたらいいんだろうはてなマーク


ホンマのお客様満足度って何!?


僕はお酒の味がどうとか酒造米が何とか説明するのも大事だけど、でもその前に実際に現地を訪れる必要性があるんじゃないかとも思いました。


僕の考える最高のサービスってのは、安売りや会員ポイントなどではなくホンマに納得して買って頂ける為に店側が最善の努力をする事なんじゃないかな!?


だから現地の風土や人々の交流が大事なんだと思いました。


ますます自分が扱っている商品に対して愛情が沸きますもんにひひ


だから商売としては、とても回り道かもしれないけど機会があるなら僕は現地に実際に行く事にしています。


そうやって意識を高めていればいつか必ず出会える同士がいるもんですチョキ


ドラマチックな出会い。


てな感じでその2に続きますパー


つづく