★折り紙の注射器★
先日、総合病院の耳鼻科を受診し、においの検査をしました。
においの検査?
理科の実験の様に、においの素を入れた瓶の蓋を顔の近くで開けて手でおいでおいでの動きで調べることを想像しましたが、目の前に現れたのは注射器。
においの素を入れた液体を血管に入れてにおいがしたら「におう!」と医師に伝えるというものでした。
花の匂いならいいなぁと思いましたが、やはり違い腐った玉ねぎと言うか硫黄の様な臭いを、針を刺して10秒後に感じました。
どうやら嗅覚はまだ残っている様です。
こちらの耳鼻科のドクター、色々無茶なことを患者に話す方で
「好酸球いくつ?」とか
(自分の好酸球値なんて知らないよう)
「この点鼻薬は鼻の中の上に当てて欲しいから逆立ちして差すと良い」とか
(逆立ちなんて組体操以来やってません)
とにかく、優しい先生で良かったです。
喘息の症状は少しずつ良くなっていますがまだ辛く、ゴロゴロしようと思っていたら、中学生の息子が39℃の発熱。
小児科と内科どっち行く?と聞いたら小児科は赤ちゃんばかりで恥ずかしいからヤダだって。
彼はずっと風邪をひかない子でしたが、中学入学以来頻繁に発熱。
風邪を引く様になり
「僕、バカじゃなかったんだ」
と喜んでいて、親としては複雑。
