こんにちは



今日は一昨日のブログの続きを書いてます
一昨日のブログはこちら〜
陣痛が来て家を出発し病院に向かうところからです
病院に到着すると、陣痛がもう来るなんて先生もビックリです
ホントに!?陣痛!?みたいな
到着した時は、入院どうしようかねーみたいな感じでいたのが、お産が進んできてたみたいで
「はい!入院」
そこから早かった〜
先に陣痛で、うーんうーんっと頑張ってる方を追い抜かして、昼頃にポーンっと産まれました
結局、分娩にかかった時間は5時間。
妊娠36週4日
体重2548g
いざ出産
となると、一人目のお産の時と気持ち的に変わらず、赤ちゃんに会いたい気持ちもあって、普通に心折れることなく頑張れました
産まれたてのダイくんは元気に泣いていてホッとした。
速攻で保育器に入ったダイくんの手を握って、本当にダウン症なのかな…とダイくんの顔を見つめました。
ダイくんは、その後すぐ診察へ。先生たちが一通り診てくれてたみたいです。
その後に会ったダイくんは、保育器の中で沢山の管に繋がれ寝ていました。
小児科の先生が、診察の結果を説明してくれました。
・肺高血圧
・筋力の低緊張
・胸水
があるとの事で、肺高血圧と低緊張はダウン症の子でよく見られるそうです。
…本当にダウン症なんだ。
と思ってガクッと気分が落ち込むのですが、ダイくんを見ると…かわいくて、頑張ってる姿に申し訳ない気持ちもあり複雑でした。
その夜は看護師さんが気を使ってくれて個室にしてくれたのですが、一人ぼっちだと色々考えてしまい泣いてしまいました
入院中長男に会えないのも悲しかったです。
感染対策で診察のない子供は病院に入れない決まりでした。
翌日から四人部屋になり賑やか〜。
助かるー。
しかも、同室の方々みんな優しい
ご飯の時は、食堂で入院してる方みんなで食べて和やかでした。
ほとんどが双子のママさんで、双子妊娠中は絶対ムリしちゃ駄目!!と言ってましたね。
気持ち的に、どうしてもツライ時は、看護師さんに伝えると個室が空いてれば個室にしてくれたり食事も個室に持っていってくれるようでした。
パパさんが面会に来た時に、一緒にダイくんのいるNICUへ行って、オムツ替えたりしていました。そうやって、お世話して触れ合うことで愛情を育てて行こう!という病院の方針でした。
そうして、NICU、GCUにトータル1ヶ月ほど入院し、入院中は毎日面会に行きオムツ替えたりミルクあげたり着替えさせたり…。かん腸したり。
経過は順調で、胸水もすぐ無くなり、肺高血圧も割とすぐ落ち着いてたと思います。
あとは、ミルクを飲む力がついたら退院と言う事でした。
産まれてから3週間ぐらいで、染色体検査の結果が出ました。
この3週間の間で大分気持ちは落ち着いて来てました。
結果は分かりきってるけど、結果を聞くのは少し緊張しました。
先生が慎重に丁寧に説明を始め、染色体検査の結果はこちらですとプリントを見せてもらうと、21番めの染色体が3本になっているのが目に入りましました。
21トリソミー。ダウン症です。
あぁ。やっぱりそうだよね。受け入れなきゃいけないんだな…と思って
パパさんは結果を聞いてスッキリしたと言ってました。
説明この後も大丈夫ですか?と聞かれ
お願いしますと答え、
後はシナジスとか埼玉の家に戻るので、
その紹介状の話などなど…今後の話を聞きました。
先生は私達が落ち着いて話を聞いていたので少し驚いてたようでした。
説明を続ける事が出来ないぐらいショックを受ける方が多いとの事で。
でも、この後もしばらくは
「染色体検査の結果間違えてました!」
とか電話来ないかなー。なんて思う時もあり…
ダイくんは可愛いけど、まだダウン症だという事を受け止めきれてなかったと思います
その後、ミルクもある程度飲めるようになって退院し、一緒の生活がスタートしました。
長男もダイくんを可愛いって言ってくれたり(ヤキモチ焼く時もありますが
)、毎日元気で落ち込む暇を与えない感じが、良かったです。
長男にも、いっぱい元気をもらって助けられました


久々に⬆この写真を見て
「かわいい〜
」
親バカですが…
ひとまず我が家の体験談は、ここまでにしたいと思います。
結構、忘れてる事も多くて
このブログを読んで下さってる方に上手く伝わるか心配ですが
どなたかの参考になれたら嬉しいです
最後まで読んで下さりありがとうございます
ダイくんママ


