「子どもは親を選んでいる」という話を、多くの人が、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

私が聞いたことがあるのは

赤ちゃん候補のおちびさんが、子どもを望む夫婦の様子を空から見ていて

このお母さんにするーっと決めて、お腹に入ってくる、というものです。

ほんとかいな、という気持ちも

ゼロではありません、が。

選んでもらったからには、

期待に応えられるような親でありたいものです。

湯水のようにお金は使えないし

歌や楽器、絵といった芸術系は厳しいし

食べることと寝ることが大好きな、ぐだぐだかーちゃんですが

あなたが今日も笑顔でいられるように

心を尽くそうではありませんか。

お腹だけではなく

心も満たしてあげられるような

そんな母親になりたいものです。
「子どもは親を選んでいる」という話を、
多くの人がどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

私が聞いたのは、赤ちゃん候補のおちびさんが、子どもを望む夫婦の様子を見ていて、

「このお母さんの所にいく」

と決めて、お腹に入ってくる…というものです。

ほんとかいな、という気持ちも

ゼロではありません、が。

せっかく、選んでもらったからには

期待に応えられるような親になれたらなぁと思います。

湯水のようにお金は使えないし

歌や楽器、絵のような芸術系は厳しいし

食べることと寝ることが大好きな、ぐだぐだかーちゃんだけど

あなたが今日も笑顔でいられるように

心を尽くそうではありませんか。

お腹だけでなく

心も満たしてあげられるような

母親でありたいものです。
うちの子どもはいい子だと思います。

だって、生きてるから。

出産後すぐ、子どもだけ大きな病院に転院し、離ればなれになってしまいました。

胸が潰れるようなつらさを味わいました。

お母さん経過は順調ですねと、どれだけ私自身を褒められても

大きな病院で管に繋がれている子どものことを思うと、心は晴れませんでした。

ただ、生きていてくれるだけで、いい子。

子どもが退院した日の私は、その事をよく分かっていた。

今でも、夜寝かしつけた後、たびたび生きているか確認する。

すやすやと眠る顔を見て、安心して、またしばらくしたら確認する。

ものすごくぐずる日や

びっくりするぐらい寝ない日なんかは

おいおいおい…と、げんなりすることもある。

でも、忘れてはいけない。

子どもが退院した日の気持ちを、振り返ろうじゃないか。

この子は生きていてくれている。

ただ、それだけで、いい子。