ダウンライト?って何??

天井に埋まってるこれ指差し

そんな「ダウンライト」についての豆知識💡

【ダウンライトの種類】
パッと見た目は変わりませんが、実は種類が多いです。一般的な比較指標は以下になります。

「形状」
丸型・四角型・トリムレス(枠なし)などがあります。丸型が圧倒的に多いです。

「サイズ」
直径50~500mmくらいまであります。一般家庭ではΦ75・100・150mmが一般的です。
Φ75・100・125というのは、ライトを取り付ける穴の大きさで、見えているライトの直径は少し大きめになり、メーカーや種類によって異なります。

「明るさ(ルーメン)」
一般的には、消費電力が高いほど明るい光を放ちます。LEDライトの場合は少ないワット数で高い明るさを実現できます。LEDライトの明るさとワット数の目安は以下になります。

「 色温度(ケルビン)」 
暖色系(2700K - 3000K)・・・リラックスした雰囲気を作るため、リビングルームや寝室に適しています。
 
中白(温白)色(3500K - 4100K)・・・自然な光の色合いで、作業スペースやキッチンに適しています。
 
昼光色(5000K以上)・・・明るくクリアな光で、オフィスや作業エリアに適しています。 
写真だと分かりにくい為、「DownLightPlus プレートタイプ(白)」で眩しさを抑えたところ、色味の違いが分かりやすくなりました✨

「広角(ビーム角) 」
照明器具から放射される光の広がりの角度のことを指します。ビーム角が広いほど、照明が広範囲に拡散されます。
 
狭角 (スポットライト)・・・15°〜30°程度のビーム角。特定のポイントやオブジェクトを集中的に照らすのに適しています。
 
中角・・・30°〜60°程度のビーム角。一般的なエリア照明や、少し広めに光を拡散させたい場合に使用します。

広角・・・60°〜120°程度のビーム角。広い範囲を均一に照らすのに適しており、リビングルームやオフィスなどの一般照明に向いています。

「その他」
調光機能付・・・調光機能があるダウンライトを選ぶと、シーンに合わせて明るさを調整でき、雰囲気を変えることができます。

カラーLEDダウンライト・・・光の色を7色に変えることができます。

グレアレスダウンライト・・・ライトに照らされる範囲「配光」を、あえて狭めたダウンライトです。


【メリット・デメリット】
「メリット」 
空間節約・・・天井に埋め込まれているため、床やテーブルに余計なスペースを取られません。

デザイン性・・・シンプルでモダンなデザインが多く、インテリアに調和します。
 
調光機能・・・多くのダウンライトには調光機能があり、明るさを調整できるため、雰囲気を変えることができます。

「デメリット」

眩しさ・・・光が直接下方向に向かうため、角度によっては眩しさを感じることがあります


取り付けの難しさ・・・天井に埋め込むため、取り付け・位置・数の変更は専門の工事が必要で、リフォームになることもあります。 

交換の手間・・・ダウンライトの交換は電気工事士の資格が必要で、業者にお願いしないといけないため、手間・時間・費用がかかります。 
ダウンライトにも色々あるんだね!けど、眩しいのは困るよね。うち賃貸だからどうにもできない爆笑。もっと手軽に眩しさを軽減できるアイテムがあればいいのにね知らんぷり。 


本当にそう思う。簡単に取り付けられて、効果的に眩しさを軽減できるアイテムないのかなちょっと不満


あります!

どのダウンライトにもワンタッチで取付可能なダウンライトプラスが誕生しました✨



・ダウンライトがまぶしくて、寝つけない、落ち着かない、頭が痛い、目が疲れるという方

・まぶしいけど、改装は手間だし時間・お金が掛かるし、我慢しようという方

・賃貸だから勝手に改装できないし、いつ引っ越すかわからないし。。。と諦めている方

そんなあなたにお届けできることを願っております。