杏のライバルは父・渡辺謙!? | ダウンさんのフリートーク

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 映画「おかえり、はやぶさ」(本木克英監督、3月10日公開)の3Dファミリー試写会が18日、大阪市浪速区のなんばパークスシネマで行われ、女優の杏(25)が舞台あいさつした。

 

 

 

登壇後の会見では、先週11日に公開された父、渡辺謙(52)主演の「はやぶさ 遥かなる帰還」(瀧本智行監督)を“敵情視察”したことを告白。

 

 

 

「それぞれ、はやぶさの偉業を広めていきましょう」と共闘を宣言した。

 

 

 

 

地球1周分の距離を移動して「はやぶさ 遥かなる帰還」のPRに務めた謙さん。血を引く長女も「はやぶさ」に対する熱い思いは同じだ。

 

 

 

 

 「小さいころから宇宙が大好きだった」という杏。小学生新聞に掲載されていた“種子島留学旅行”にも応募したことがあるという。

 

 

 

 

 だからJAXA(宇宙航空研究開発機構)の新米理学博士役は“待ってました”のハマリ役。JAXAのエンジニア助手役で主演した俳優の藤原竜也(29)と登壇すると、「今日は楽しかったですか」と、親子連れで埋まった客席にやさしく語りかけた。

 

 

 

 

 昨秋公開の20世紀フォックス版「はやぶさ HAYABUSA」を皮切りに、実写映画化で競合する小惑星探査機「はやぶさ」の歴史的偉業。

 

 

 

先週は謙さんがプロジェクトマネジャーも兼務してキャンペーン行脚した東映版が公開されている。

 

 

 

 

 本紙インタビューで、娘が松竹版に出演していることに「余計なことしやがって」と苦笑していた謙さん。

 

 

 

これに対し、本木監督が「ウチは3D。あらゆる世代の方の少年少女の気持ちに訴えたい」と自信を見せる松竹版だが、主演の藤原は実はライバル作は未見だという。しかし、宇宙大好きの杏は違った。

 

 

 

 

 「東映のは見ました。(はやぶさで)劇場のマナーCMも作ってましたよ」と、父が出るライバル映画をキッチリ鑑賞したことをアッサリ告白。

 

 

 

そして「見せる世代の方が違うんじゃないかって思いました。(客席は)だいぶオジサマたちが多かった」と、ファミリー層がターゲットの松竹版との違いを冷静に分析してみせた。

 

 

 

 

「それぞれの世代に訴えかけていけば、より一層“はやぶさ”の偉業が広めていけるんじゃないですか」と堂々、父に共闘を持ちかけた杏。

 

 

 

「まだまだ“はやぶさ”の物語は終わりじゃない。映画を見て感じたことを心にとめて、ステキな未来をみんなで作っていけたら」と、客席の子供たちに呼びかけた。

 

 

 

 

橋下市長に“2号”予算支援をお願い!

 

 

 

 

 “熱い”杏は父だけではなく、本家「はやぶさ」プロジェクト継続に関して橋下徹大阪市長(42)にも共闘を呼びかけた。

 

 

 

今回の映画のラストでは「2014年、はやぶさ2号打ち上げ予定」とクレジットされるが、本木監督は「JAXAの人に聞くと、予算を削減されたという。

 

 

 

ぜひ発信力のある橋下さんに『はやぶさを打ち上げてほしい』と言ってほしい」とお願い。これに杏も「大阪は鉄とか精密機械を作っているイメージ。

 

 

 

大阪の元気のある人(橋下市長)に(言ってほしい)」と賛同した。

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